ドドンパがより早く、戦慄迷宮はより怖く!富士急ハイランドが絶叫すぎ

ドドンパがより早く、戦慄迷宮はより怖く!富士急ハイランドが絶叫すぎ

ドドンパがより早く、戦慄迷宮はより怖く!富士急ハイランドが絶叫すぎ

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絶叫マシーン愛好家も、恐怖体験愛好家も、みんなが満足する遊園地といえば、やっぱり「富士急ハイランド」。

そんな富士急ハイランドの、目玉アトラクション2つがこの夏パワーアップするというのだ。

マスコミ向けの体験会にしらべぇ取材班も参加し、一足先に「絶叫体験」してきたぞ!

■艦これ&進撃の巨人の世界に

ゲートをくぐると目に飛び込んでくるのは、これ。

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ゲーム『艦隊これくしょん−艦これ−』とのコラボで、なんと原寸大の「瑞雲」が置いてあるのだ! ものすごい迫力…。

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園内には、いたるところに「艦娘」たちが配置されており、スタンプラリーも実施中だ。

絶叫体験の前に、楽しいアトラクションも…ということで、まずはじめに体験したのは「進撃の巨人THE RIDE」。

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新人調査兵団として、トロスト区奪還作戦に参加するのだ。本当に立体機動装置を使って、飛びまわっているかのような気分になれちゃう、このアトラクション。『進撃の巨人』好きなら、たまらないはず。

隣には限定グッズのショップもあり、その奥には…巨人が!

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…こんなのが目の前に現れたら、泣き叫ぶこと間違いない。

■ド・ドドンパなド・ドリアも登場

メインレストランであるフードスタジアムには、今回のパワーアップに合わせた新メニューが登場。なかでも見た目からして「ド・ドドンパ」! なのが、「あつあつシーフード・ド・ドリア」。

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オニオンリングでコース上のループを表現しているのだ。具沢山で、ボリューム満点、かなり美味しい一品。

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本当にアツアツなので、急いで口に入れると火傷するかも。

ほかにも、変わったメニューが豊富で、「これ、食べれるの?」と思ってしまうのが、「ハイランダーピザ」。

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こんなにカラフルだが、食べてみるとチーズたっぷり、生地はもっちりの美味しいピザなのだ。

ちなみに、このフードスタジアムで1番人気のメニューは「富士宮焼きそば」だそう。地元のB級グルメは、確かに惹かれてしまうかも。

お腹も満たされ…覚悟を決めて、行くしかないのか。

■絶叫その(1) ド・ドドンパ

いよいよきてしまった、絶叫タイム。ちなみに記者は「絶叫マシンは大好きだが、ホラー系は全くダメ」なタイプだったりする。

まず挑むのは、「ドドンパ」がパワーアップした「ド・ドドンパ」だ。ドドンパの売りは、瞬間芸。より速さを極めるために、コースを垂直タワーからループに変更したそう。

「スタートからわずか1.56秒で180km/hまで加速、世界最大級のループの頂上では時速30kmまで減速」

とか言われても、凄さはわからないのだが…。

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いざ、乗り込んで…少し進んだトンネル内で「3、2、1!」

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次の瞬間漏れたのは、「ひっ」という声のみ。黄色い声で「きゃー!」なんて叫ぶ余裕はない。なんだこれ、初体験すぎる。瞬間芸ってこういうことか!

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ああ、世界がひっくり返ってるよ…。

このスピード感は、乗ってみないとわからないだろう。1つだけ言えるのは、「頭はしっかり後ろにつけておけ」。それだけだ。

■絶叫その(2) 戦慄迷宮

全長900mもある、史上最長&最恐のホラーハウス「戦慄迷宮」もパワーアップしてしまった。その名も、「絶凶・戦慄迷宮〜血塗られた人骨病棟〜」。もう名前からして嫌だ。

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見るからに入ってはいけない建物。

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そして入ってはいけない扉。行きたくない…。

中に入った受付部分で見る映像がヤバすぎて、「途中のリタイア口ってどこにありますか!?」と半泣きで係りの方に確認したほど。

中に入ったら…

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もう…

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帰りたい…

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中のクオリティが高すぎる上に、長い。ものすごく長い。そもそも、怖くてなかなか進めないので終わらないのだ。

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ちなみにリタイア率はかなり高いそうなので、「もう無理!」と思ったらリタイアもあり。進めば進むほど「最凶」体験をすることに…。

叫びまくりの夏を過ごしたい人は、富士急ハイランドにいくべき。声が枯れるほどの「絶叫体験」ができるぞ!

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(取材・文/しらべぇ編集部・たつきあつこ)

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