「バッキンガム宮殿の姫が愛した職人」が作るアイス 埼玉に出店

「バッキンガム宮殿の姫が愛した職人」が作るアイス 埼玉に出店

「バッキンガム宮殿の姫が愛した職人」が作るアイス 埼玉に出店

バッキンガム宮殿の姫様御用達のアイスクリーム職人『シャポン』は、スイーツ好きなら知らない人はいないほどの有名人だ。

日本では自由が丘に店舗があるが、7月7日から8月2日にかけて、埼玉県越谷市にある商業施設『イオンレイクタウンkaze』に出店。

■平日の夕方が狙いめ

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すでに「行列必至」といった報道もあるが、実際に行ってみたところ、平日の夕方の時間帯であればまったく並ばずに購入することができた。

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店舗は1階の『光の広場』にあり、簡単なショーケースがある簡素なつくりだが、自由が丘でも販売されているチョコレートもアイスバーと一緒に買うことができる。

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アイスバーの値段は1本480円からと、さすが姫が愛した職人なだけある高級さだが、気になる味はどうだろうか?

■新鮮な牛乳を使った『レ』

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まずは、新鮮な牛乳をふんだんに使用したチョコレートアイス『レ』から試食。

チョコレートの濃厚さよりもさっぱりしたミルクのフレーバーがなかなか美味しい…が、悲しいことに500円ぐらいの価格は正直高いと感じた。

■シャポンのショコラ使用『ビター』

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次は、シャポンのショコラを使用した『ビター』。

レにくらべチョコレートの風味が濃厚でなかなか美味しい…が、悲しいことに500円ぐらいの価格は正直高いと感じた。

■人気の組み合わせ『パンプルムースフランボワーズ』

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最後は、ピンクグレープフルーツとラズベリーの組み合わせ『パンプルムースフランボワーズ』。

グレープフルーツのさわやかさとラズベリーの甘酸っぱさがマッチし、なかなか美味しい…が、悲しいことに500円ぐらいの価格は正直高いと感じた。

■コスパはイマイチか

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やはり、姫様御用達というブランドがついた価格設定なので、残念ながら貴族ではない庶民にとってはコストパフォーマンスはイマイチなようだ。

■コンビニアイスの進化も高いと感じた要因か

最近はコンビニアイスの進化もすさまじく、200円前後で信じられないほど美味しいアイスを食べられるので、それも高いと感じた要因のひとつ。

ただ、見ためは美しく話のタネにもなるので、スイーツ好きは一度行ってみるのもいいかもしれないぞ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男)

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