新ドラマ『ハロー張りネズミ』 人気を集めた弘兼憲史の原作にも注目

新ドラマ『ハロー張りネズミ』 人気を集めた弘兼憲史の原作にも注目

新ドラマ『ハロー張りネズミ』 人気を集めた弘兼憲史の原作にも注目

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

14日の22時から放送が開始されるドラマ『ハロー張りネズミ』(TBS系)。

「ハリネズミ」と呼ばれる、一風変わった探偵、七瀬五郎(瑛太)と相棒・小暮久作(森田剛)が難事件を解決していく物語である。

しらべぇドラマ班では、そんな本作品の見どころを探ってみた。

■原作は人気を集めた名作漫画

原作は80年〜89年に『週刊ヤングマガジン』(講談社)で連載され、人気を集めた弘兼憲史(『島耕作』シリーズ等)の漫画。

探偵モノでありながら「超常現象」「人捜し」「幽霊退治」「殺人事件」など、ジャンルにとらわれることなく物語が構成されていることが大きな特徴だ。

また、瑛太ら豪華キャストに加え、『モテキ』や『SCOOP!』などで知られるヒットメーカー・大根仁が監督を務める。

なお、原作者の弘兼は10日に発売された『週刊ヤングマガジン』で28年ぶりに新作を描き下ろしている。出演者だけでなく、制作陣や原作漫画にも注目のドラマなのだ。

■個性的なキャラも

この一風変わった物語の中心になる人物は、この4人。

・面倒な案件ほど受けたがる風変わりな探偵、七瀬五郎(瑛太)

・元ギャンブラーで鋭い洞察力を隠し持つ五郎の相棒、小暮久作(森田剛)

・ある事件をきっかけに七瀬吾郎に接近する、謎に包まれた美女、四俵蘭子(深田恭子)

・酒好きで独身だが人望が厚い探偵事務所の所長、風かほる(山口智子)

一癖も二癖もある個性的な人物が揃い、どのような活躍を見せるのか期待が高まる。

■ネットの反応は…

原作が超名作マンガだけに、ネットでは「原作と違いすぎる」「かなり幻滅」「キャストも良いし楽しみ」と賛否がわかれている。

ハロー張りネズミ原作読んだことあるけどドラマ原作と違いすぎ笑う

— Aina )) ??? (@aina_conan) July 8, 2017

ハロー張りネズミ
原作は凄く好きなんだけど〜今テレビで撮影現場のやってるけど〜
かなり幻滅だな☆
ゴローはツンツン頭がイメージなんだよな〜☆
多分つまらんドラマになるだろう( ^ω^ )

— 銀 (@ginjfox) July 8, 2017

ハロー張りネズミ、原作も好きだしキャストもいいし楽しみしかない

— かっぱ (@kappa2338) July 8, 2017

■原作だけを読む人は少ない?

しらべぇ編集部の調査では「マンガや小説などの原作を元にした映像化作品は、原作だけを読む」と答えた人は全体の28%存在。一定数の人が原作至上主義であることがわかっている。

©sirabee.com

もっとも、賛否両論あるのはキャスト・スタッフも想定していたことだろう。気になった人はあえて原作・ドラマの両方を見て、2倍楽しんでみてはいかがだろうか。

《これまでに配信した『ハロー張りネズミ』記事一覧はこちら》

・合わせて読みたい→『貴族探偵』に『逃げ恥』が登場 ネット受けを意識も評価は?

(文/しらべぇ編集部・嘉手川裕太)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」?
調査期間:2017年2月24日〜2017年2月27日
?対象:全国20〜60代の男女1363(有効回答数)

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