『セシルのもくろみ』当たり役?オネエ系ヘアメイク・徳井義実に大反響

『セシルのもくろみ』当たり役?オネエ系ヘアメイク・徳井義実に大反響

『セシルのもくろみ』当たり役?オネエ系ヘアメイク・徳井義実に大反響

(写真は公式インスタグラムのスクリーンショット)

7月13日夜10時から、連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)が放送開始となった。

ファッションに興味のない、体育会系のパート主婦・宮地奈央(真木よう子)が、ひょんなことから人気女性ファッション誌『ヴァニティ』にスカウトされ、読者モデルとして上を目指すストーリーだ。

第一話では奈央が雑誌にスカウトされ、初撮影など業界に足を踏み入れていく様子が描かれた。

■オネエ系ヘアメイクは徳井義実の当たり役

初回平均視聴率は5.1%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)と厳しい結果ながら、女性向け掲示板「ガールズちゃんねる」では実況スレッドが2位になるという注目度に。

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

放送の中でもとくに視聴者のアツい視線を集めたのがお笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実だ。オネエ言葉を使うバクセクシャルのヘアメイク・安原トモに扮したのだが、その演技があまりに自然だったのだ。

過去にインスタグラムに女装写真を投稿したり、「女性が好きから、女性になりたいという思いが出てきた」という趣旨の発言をしている徳井。スレッド上でも大好評で……

・徳井が馴染んでて笑った

・徳井この役めっちゃ楽しんでそう

・今までの徳井の演技の中で1番違和感ない

と、役者・徳井義実としての当たり役を得た感触も。

(↓過去の女装写真)

A post shared by 徳井 義実 (@tokui_yoshimi) on Oct 29, 2015 at 8:03am PDT

■主人公が原作と違ってヤンキーっぽい?

もうひとつ、スレッドで話題になっていたのが奈央の「ヤンキーくささ」だ。

・主婦が 男ヤンキーがするみたいな金のネックレスするか?

・いくら田舎の主婦設定でもこれはないよねwもっとナチュラルなダサさあったでしょ!

・原作の主人公と全然違う。こんなガサツじゃない

・ガラ悪いねぇ モデルには程遠いような? 劇的に変わってくのかな

などなど、真木よう子の役作りに衝撃を受けたという声も多く見られた。

原作小説の主人公が「都内の高層マンションで質素に暮らす専業主婦」という設定だったことから、違和感を覚えた原作ファンもいたようだ。

■元ヤンは他人の収入が気になる?

もっとも、今後本格化していく「女同士の強烈なマウンティング合戦」には、このヤンキーキャラは意外といいスパイスになる可能性も。

©sirabee.com

しらべぇ編集部が、全国の20〜60代の男女1,365名を対象に「他人の収入が気になる」人の割合を調査した結果、元ヤンの61%が「他人の収入が気になるほうだ」と答えていたのだ。元ヤンタイプの闘争心の強さが伺える数値である。

■真木よう子の圧倒的な造形美にも期待

上記のようにネガティブな反応はあったものの、一方ではポジティブな「原作との違い」も。それは主人公役の真木の圧倒的な「顔の造形美」だ。

今のところヤンキーかつ田舎の主婦な彼女だが、どう垢抜けて変わっていくのか。その化け方によっては、視聴率も上昇していく可能性もあるだろう。

・合わせて読みたい⇒真木よう子の主演ドラマ宣伝がヤバい ツイッターで土下座まで…

(文/しらべぇ編集部・星子)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年12月16日〜2016年12月19日
対象:全国20代〜60代の男女1,365名

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