東京のほうが優しい? 田舎に嫁いだ主婦が苦しかったこと3選

東京のほうが優しい? 田舎に嫁いだ主婦が苦しかったこと3選

東京のほうが優しい? 田舎に嫁いだ主婦が苦しかったこと3選

(Laurent Watanabe/iStock/Thinkstock)

都会に住んでいる人の中には、「田舎でのんびり暮らしたい」「田舎のほうが人が温かそう」と、憧れを抱いている人もいるだろう。

だが、必ずしもそうとは限らないようだ。しらべぇ取材班は、東京から田舎に嫁いだ女性(32歳)に生活の変化を聞いてみた。

(1)他に楽しみがないから、噂話や悪口が大好きに

「引越すまでは、東京に比べて田舎のほうが家同士の距離も車で移動するレベルで離れているから、ご近所付き合いもそこまでないと油断していました。

しかし実際には、娯楽施設などの楽しみもないため、悪口や噂話が唯一の楽しみ。他人の行動を逐一チェックすることに命がけで、都会よりもネチネチしていて驚きました」(女性・30歳)

(2)スーパーで買う品も筒抜けで、悪口のタネに使われる

「噂話では『スーパーで馬肉を買っていたけれど性欲つけるためかしら』『見切り品を買っていたけれど、お金に困っているのかしら』など、言うことも下品。

都会だったらこんなこと言った瞬間に、聞いている周りがドン引きですよね。また自分も言われかねないんで、スーパーで品物ひとつ買うのも気を使います」(女性・25歳)

(3)明るい色の洋服を着ているだけで白い目で見られる

「引越してきたばかりの頃に、赤いトップスを着ていただけで、姑に『あなたのお嫁さんって水商売してらっしゃるの?』と電話が来たことがあったんですよ。

東京では楽しめていた洋服も、こっちに来てからは茶・黒の地味なものばかりに。田舎では、出る杭は打たれるというように目立つ人はすぐ攻撃の対象にされます」(女性・26歳)

??女性は田舎には行きたくない?

しらべぇ編集部が、全国の20代〜60代までの男女1387名に「田舎で暮らしたいと、まったく思わないか」を調査したところ、女性が高いという結果に。

©sirabee.com

ご近所付き合いは田舎暮らしにあたって重要なキーワードだろう。人間関係に苦労することがある反面、田舎ならではのメリットも探してみてほしい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年10月21日〜2016年10月24日
対象:全国20代〜60代の男女1,387名 (有効回答数)

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