長野県民は餃子の王将より好き? 『みんなのテンホウ』が激ウマ

長野県民は餃子の王将より好き? 『みんなのテンホウ』が激ウマ

長野県民は餃子の王将より好き? 『みんなのテンホウ』が激ウマ

若い人からお年寄りまで、中華料理好きに愛される京都発の全国チェーンといえば『餃子の王将』である。

だが、ウワサによると長野県には『王将の出店をはばむほど人気の中華レストランチェーン』が存在するらしい。

■長野県にある王将の店舗数を他県と比べると

確かに長野県にある餃子の王将の店舗数を見てみると、おとなり群馬県は7店、岐阜県は17店あるのにたいし、5店とやや少なめ。

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本当に人気中華レストランがあるせいで王将が出店しづらいのかは不明だが、その店『みんなのテンホウ』へ行って人気の秘密を探ることにした。

■餃子半額デーは130円に

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しらべぇ取材班が訪れた日は、たまたま餃子半額の日で通常270円の焼餃子が130円と、もともと安いのにさらに激安に。

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餃子2人前がついた『餃子定食』も460円とワンコインでお釣りがくる値段になるので、お得感がスゴい。

■餃子定食はボリューム満点

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注文してすぐに出てきた餃子定食は、大盛りのライスに餃子2人前、温泉卵、スープ、キムチっぽい漬物がつく。

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餃子もほかのチェーンと変わらない大きさで、コレだけあれば大食い男子でもお腹いっぱいになれそうだ。

■テンホウ流餃子の食べ方

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餃子はテンホウが独自製法で作ったお酢だけで食べるのがオススメらしいので、まずはそのとおりにしてみることに。

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ひと口食べてすぐにわかったのだが、テンホウの餃子はニンニクのパンチが効いているタイプではなく、本格的な中華料理によく使われるスパイスの香りがほんのりとする優しい味。

そのため、お酢だけで食べるとより香りや、長野県産の豚肉やキャベツを使用した餡の甘さがグンと引き立つのだ。コレは美味しい!

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途中でお酢ではなく、温泉卵に醤油を入れてたまごダレにするのもGOOD。こちらは濃厚さが加わり、お酢のさっぱりした味と変わっていい感じ。

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また、餃子以外の料理も美味しく、つけ麺は煮干し出汁の風味が効いていてどことなく日本そばを思わせる味わい。そば王国・長野県だからこそ麺料理にも妥協がないのだろうか。

■地元愛あふれる経営が人気を呼ぶ

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料理を食べて人気の秘密がわかったような気がしたが、それ以外にもテンホウでは極力長野県産の食材を使ったり、地元の地ビール工房とコラボしたビールを販売している。

そのような“地元愛にあふれた経営”が県内で根強い人気になる理由なのではないかと感じた。

テンホウは長野県内に32店舗あり、南信から北信まで全域にある。長野県に訪れた際は、ぜひ寄ってみよう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男)

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