『イッテQ!』女芸人軍団の「ヲタ芸」 想像以上の仕上がりに称賛の声

『イッテQ!』女芸人軍団の「ヲタ芸」 想像以上の仕上がりに称賛の声

『イッテQ!』女芸人軍団の「ヲタ芸」 想像以上の仕上がりに称賛の声

(画像はTwitterのスクリーンショット)

16日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、不定期開催の人気企画『女芸人一芸合宿』を放送。

北海道十勝市の「星野リゾートトマム」に宿泊しながらの合宿は、リゾート気分も味わえるかと思いきや…? 「ヲタ芸」のイメージを覆すインストラクターたちも話題に。

■「ギニュ〜特戦隊」がヲタ芸のイメージを覆す

(画像はTwitterのスクリーンショット)

今回、オタ芸の指導にあたったのは、ヲタ芸パフォーマーの「ギニュ〜特戦隊」。

オタクなファンがアイドルに捧げる応援の舞であるヲタ芸は、「迷惑行為」だとする声もあがっており、「かっこいい」というイメージはあまり持たれていない。

しかし、アイドルさながらのルックスと、息の合った見事なパフォーマンスに女芸人軍団は圧倒され、彼女たちのやる気にも火がつく。

■女芸人たちのヲタ芸にも称賛の声

かっこよすぎるお手本を目指して、笑いあり、涙ありの和気藹々とした合宿がはじまる。

アップテンポに加え、緩急の激しい振り付けに悪戦苦闘する川村エミコと、そんな川村に付き添う最年長のいとうあさこ。ヲタ芸に楽しさを見出し、ノリノリで練習に励むおかずクラブの2人と森三中黒沢など、練習風景も十人十色。

北海道での練習を終え、東京に戻ってからも仕事の合間を縫って練習を重ねた女芸人軍団。そうして迎えたスタジオでの本番では、見事なヲタ芸を披露した。

同番組が「オタ芸」ではなく「ヲタ芸」と称して放送していたことや、女芸人たちの想像以上のヲタ芸の完成度にネットでは称賛の声があがっている。

イッテQ、ちゃんとオタ芸じゃなくてヲタ芸にしてるとこ尊敬。

— ミル (@Ryiel_love) July 16, 2017

源さんに関係ないことだけどww

イッテQのオタ芸凄かった?
どんなに辛くても諦めずに最後まで頑張ることって大切だなって思った#イッテQ

— おげん (@LMKInohYq2875Fw) July 16, 2017

昨日録画したイッテQ見てるんだけど、オタ芸ってめっちゃすごいね、感動した…。てかあのお兄さんたちめっちゃかっこええ…。てかオタ芸ってあんなハードなのか…すげー!!

— りの(?・?・?) (@kumarino) July 17, 2017

見ている以上にハードであったことや、団結してヲタ芸を練習する女芸人達のチームワークに「感動した」といった声が相次いでいる。

YouTubeに動画を投稿している、有名なヲタ芸パフォーマーである「北の打ち師達」のメンバーも、16日の放送内容を絶賛しているようだ。

■一方で「迷惑行為」との指摘も

パフォーマンスとしての「ヲタ芸」が称賛される一方、人気バラエティ番組で取り上げられたことにより、ライブ会場などでの迷惑行為が増えてしまうのではないか、といった声もあがっている。

イッテQ観てるけどヲタ芸賛美みたいなの止めてほしいなぁ
あれ会場でやる奴なんて単に周りの迷惑考えないでイキってるだけじゃん#イッテQ

— Nerine@特科神姫二課 (@lilyprime) July 16, 2017

今イッテQでヲタ芸やってるね
説明でアイドルを応援するためにやる動き的な事言ってけど、実際の現場はこんなことしないから!!
やったら普通に迷惑行為扱いされるから!!#イッテQ

— A?アカリ?0715? (@radio_ukt_itai) July 16, 2017

ヲタ芸は訴訟問題にも発展したことがあり、ライブ会場で踊ることは迷惑行為であることや、実際のアイドルファンたちも、女芸人軍団が踊ったような振り付けで応援していないことなどを訴えるツイートも多く投稿されている。

「パフォーマンス」として踊るぶんには、見るものを魅了するヲタ芸。しかし、実際のライブ会場で激しく踊ることは大変危険な行為であるということは心に留めておきたい。

・合わせて読みたい→「オタ芸」が訴訟問題に!? 前代未聞の裁判にネットでは賛否両論の声

(文/しらべえ編集部・もやこ)

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