武井咲主演『黒革の手帖』 大爆死を予感させる2つのデータ

武井咲主演のテレビ朝日系ドラマ『黒革の手帖』に大爆死を予感させるデータ

記事まとめ

  • 武井咲主演のテレビ朝日系ドラマ『黒革の手帖』が始まるが、爆死を予感させるという
  • 「『黒革の手帖』はもうドラマ化しなくてもいいと思う」と答えた人は全体の42%に
  • ゲスの極み乙女。の美人ドラマーであるほな・いこかが出演する意外なキャスティングも

武井咲主演『黒革の手帖』 大爆死を予感させる2つのデータ

武井咲主演『黒革の手帖』 大爆死を予感させる2つのデータ

武井咲主演『黒革の手帖』 大爆死を予感させる2つのデータ

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

本日21時、武井咲主演のドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)がスタートする。

松本清張作品の中でも屈指の人気を誇る作品なだけに期待値も高い本作だが、しかし、一方では「大爆死」を予感させるデータも。

この記事では、2つの観点から本作の未来を占いたい。

(1)「武井咲=作品に恵まれていない」が4割

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まず、主演の武井について。しらべぇ編集部が彼女を知る男女1098名に調査を行なったところ「武井咲は映画やドラマなどでヒットに恵まれていない印象がある」と答えた人が全体の44%にも及んだのだ。

もちろん、数字がすべてを表すわけではないものの、この数値を見るかぎり、「面白い作品に出ているイメージ」が武井にあまりないことは、認めざるを得ないのではないか。

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(2)『黒革の手帖』の映像化は「もういい」が4割

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次に、『黒革の手帖』について。しらべぇ編集部が全国の男女1342名に調査を行なったところ「『黒革の手帖』はもうドラマ化しなくてもいいと思う」と答えた人は全体の42%に達したのだ。

(1)同様、半数には届かないものの、少数派として無視することはできない数字。米倉涼子主演の前シリーズの完成度が高かった影響もありそうだ。

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■キャストは意外と魅力的?

企画そのものへの不安が残る本作だが、一方で意外なキャスティングも。ゲスの極み乙女。の美人ドラマーであるほな・いこかが、「さとうほなみ」として出演するのだ。

ゲスの極み乙女。の美人過ぎるドラマー、ほな・いこかさんこと、さとうほなみさんが『黒革の手帖』第1話に出演します

元子が派遣社員として働く銀行に、正行員としてコネ入社する社員を演じています。お楽しみに#黒革の手帖 #テレビ朝日 #ほないこか #いこか様 #さとうほなみ pic.twitter.com/8pycqgFHxC

― 【公式】『黒革の手帖』テレビ朝日 (@kurokawaTVasahi) 2017年7月15日

このほか、仲里依紗、滝藤賢一、高嶋政伸、真矢みきなど、玄人好みながらもなかなか魅力的なキャストが揃っている。

データを裏切るような、優れたスタートになることを願いたい。

《これまでに配信した『黒革の手帖』記事一覧はこちら》

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(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年6月2日〜2017年6月5日
対象:全国20〜60代の武井咲を知る男女1098名(有効回答数)
対象:全国20〜60代の男女1342名(有効回答数)

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