すっげー! 東京ワンピースタワーで「麦わらの一味」の仲間になれるぞ

すっげー! 東京ワンピースタワーで「麦わらの一味」の仲間になれるぞ

すっげー! 東京ワンピースタワーで「麦わらの一味」の仲間になれるぞ

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ハリウッドでの実写ドラマ化が発表された漫画『ONE PIECE(ワンピース)』は、なんと連載20周年。

東京タワー内にある「東京ワンピースタワー」でも、20周年を記念した企画展が始まるなど、大盛り上がりだ!

■トンガリ島へ、いざ!

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トンガリ島(東京ワンピースタワー)に入るには、一番最初に「360ログシアター」を通過する。そこで流れる映像が、『激闘編』にリニューアル。

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トンガリ電伝虫が登場して、スタート!

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360°のスクリーンで、あの名場面がどんどん映し出されていく…

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ど迫力、かっこいい。見る方向によって映像が違うため、何度でも楽しめてしまう。

■原作イラストがやばすぎ…

「360ログシアター」をぬけ、エスカレーターを上がって5階へ。目の前に広がるのは連載20周年記念特別展時点「ログギャラリー」だ。

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このコーナーに来て、テンションの上がらないワンピースファンはいないんじゃないだろうか。

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原作イラストがやばすぎる…見入ってしまう…

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鉛筆で指示が入っているのがたまらない!! 1枚1枚丁寧に見ていたら、それだけで2〜3時間くらい経ってしまいそうだ。

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■VRで目の前に「ルフィ」が!

22日からスタートするのが、「ONE PIECE GRAND CRUISE TRIAL ZONE」。Playstation VRソフト『ONE PIECE GRAND CRUISE』(製作:バンダイナムコエンターテインメント)の先行プレイ&特別に、8人同時協力プレイで遊べるのだ。

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記者も早速体験。

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ゴーグルをはめ、ヘッドホンをし、コントローラーを持ったら…

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もう、麦わらの一味の見習い海賊だ! 大砲ぶっぱなすぜ!

みんな親しげに話しかけてくれるのだが、ルフィだけ尋常じゃなく距離が近い。近すぎる。「あれ、これ触れるんじゃないか?」と勘違いしてしまうほど。

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あと、ナミさんスタイル良すぎ。なんだこの巨乳…。

VR体験は12歳以上となるため、12歳未満の子どもは体験できない。また、かなり行列になりそうだが、整理券が配られるとのこと。詳しくは遊びに行く前に、公式サイトで確認してほしい。

■ショーがやばい!

そしてリアル「ルフィ」に会えるのが、「ONE PIECE LIVE ATTRACTION」!

今作は、原作者である尾田栄一郎氏が監修している。オリジナルキャラクターである歌姫・アンも、尾田氏の書き下ろしだ。

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照明も、プロジェクションマッピングも、GReeeeN書き下ろしの楽曲も、どれもこれもすごい迫力。

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これを見ないで帰ったら、もったいない! 入場料プラス1000円で見られるのだが、それだけの価値は十二分にある。

ほかにも、「ナミのカジノ」や「ルフィのエンドレスアドベンチャー」、「ロビンの古代文字の謎を追え」といったアトラクションなど盛りだくさん。

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暑くて外で過ごしたくない! でも熱い思いを味わいたい! という人は、東京ワンピースタワーで麦わらの一味の仲間入りしてみては。

・合わせて読みたい→『ONE PIECE』海外で実写ドラマ化! ファンの不安はナミの爆乳再現度

(取材・文/しらべぇ編集部・たつきあつこ)

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