仲のいい同性からのボディタッチ 男女間で大きな意識の違いが

仲のいい同性からのボディタッチ 男女間で大きな意識の違いが

仲のいい同性からのボディタッチ 男女間で大きな意識の違いが

(?ぱくたそ)

ボディタッチと聞くと好意を寄せている異性にするイメージがあるが、仲のいい同性を何気なく触る人もよく見かける。

そこでしらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,357名に「ボディタッチについて」の調査を実施した。

■パーソナルスペースが広い人はボディタッチが苦手

全体では、好きな人よりも嫌いな人のほうが多くなっている。

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仲がいいのに、触られるのは嫌なのだろうか。

「女の子ならうれしいけど、同性はちょっと…」(40代・男性)

「性別問わず、あまり触られるのが好きではない。距離が近すぎる人も苦手だから、パーソナルスペースが広いんだと思う」(30代・男性)

縄張りにも例えられることが多いパーソナルスペースは、個人差があると言われている。近づくのさえ嫌うのならば、触られるなんてとんでもない話であろう。

■女性同士のボディタッチは友情の証

男女では、ボディタッチに対する意識が大きく違うようだ。

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男性よりも女性のほうが、「まあまあ好き」と答えた人が約11ポイントも多い。確かに女性は、よくボディタッチをしている印象がある。

「ボディタッチをするのは、それだけ心を許してくれたってことだと思う。だから、嫌な気持ちはしない」(20代・女性)

「おもしろい話とかになったら、相手の肩を叩きながら笑ってしまう。たまに『痛い』って言われるときもあり、そのときは反省する」(30代・女性)

女性同士は親しくなると、物理的な距離も大きく縮まるようだ。男性同士では、ボディタッチは少ないのだろうか?

「リア充はよく肩とか組んだ画像をSNSに上げてるイメージ。自分の周辺には、全然いないけど」(20代・男性)

スポーツでも、選手同士が抱き合って喜びを分かち合うシーンがよくある。ともに戦う仲間で距離が近いからこそ、自然にできるのであろう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ニャック)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年6月2日〜2017年6月5日
対象:全国20代〜60代の男女1,342名 (有効回答数)