理想のプロポーションを持つ米倉涼子 太りにくい「優秀な遺伝子」だった?

理想のプロポーションを持つ米倉涼子 太りにくい「優秀な遺伝子」だった?

理想のプロポーションを持つ米倉涼子 太りにくい「優秀な遺伝子」だった?

(画像はTwitterのスクリーンショット)

憧れのプロポーションを持つ有名人5年連続1位、理想の足ランキング1位など、世の中の女性が抱く理想の体型をもつ女優・米倉涼子が、20日に放送されたTBS系『櫻井・有吉のTHE夜会』に出演。

ほぼ毎日肉を食べるほど大食漢の米倉だが、何故完璧なスタイルを維持できるのか。遺伝子レベルで調査した結果が話題だ。

■100人に2人しかいない遺伝子

太りやすい体か遺伝子レベルで判断できる「肥満関連遺伝子検査」を実施。肥満になりやすい遺伝子タイプは全部で6つあるという

(1)糖分が分解できずに太る「糖質代謝型」

(2)脂質が分解できずに太る「脂質代謝型」

(3)筋肉がつきにくい「たんぱく質代謝型」

(4)食べすぎてしまう「過食傾向」

(5)糖質ばかりを吸収してしまう「糖質吸収型」

(6)一度太ると痩せにくい「体脂肪燃焼」

ファッションモデルでも、肥満遺伝子を2つ、3つ兼ね備えているそうだ。しかし、米倉は100人に2人しかいない、1つしか肥満遺伝子を持たない優秀な遺伝子の持ち主だった。

そんな米倉も、脂質が分解できずに太る「脂質代謝型」の遺伝子は持っているようだ。脂質で太ったエピソードを思い出しながら「オイルダイエットを試したら3〜4キロ太った。そこから全然落ちなくて大変だった」と話した。

■ネットの反応は…

ネットでは「選ばれし人間って感じがする」「米倉涼子すごいな」「遺伝子から違ったのか」と驚きの声が目立つ。

米倉涼子の遺伝子最高すぎないか?遺伝子レベルで敵わないし、骨格からなんか違うし、すごいねぇ。選ばれし人間って感じする…
私も肥満遺伝子検査したい、6種類コンプリートしてる逆に100人に2人くらいしかいない遺伝子持ってそうで怖い

— 木村(ATM) (@Koume_bear) July 20, 2017

米倉涼子の遺伝子わろた、すげぇな
肥満遺伝子調べるの面白そう

— カオス松村 (@chaosmatsumura) July 20, 2017

悲報
米倉涼子さんがスタイル良いのは遺伝子から違ったのか?!#有吉櫻井THE夜会#THE夜会

— すぐる@撮影お手伝いBBAマン (@sugurugumi) July 20, 2017

■人間は生まれた時点で格差がある?

しらべぇ編集部は全国20〜60代男女1,365名を対象に「人間は生まれた時点で格差があるか」調査を実施。68.0%もが格差があると思っていることがわかった。

©sirabee.com

20代では男女差が激しく、男性よりも女性のほうが、15.3ポイントも多い結果に。

米倉は、理想のプロポーションだけでなく、高い演技力で女優としての才能も持っている。これでは、人間は生まれつき格差があると考える人が多いのもわかる気がする。

・合わせて読みたい→人間は生まれながらに格差…20代女子「容姿は選べない」

(文/しらべぇ編集部・嘉手川裕太)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年9月23日〜2016年9月26日
対象:全国20代〜60代の男女1,365名 (有効回答数)

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