月9『コード・ブルー』フェローが無能でガッキーを心配する人続出

月9『コード・ブルー』フェローが無能でガッキーを心配する人続出

月9『コード・ブルー』フェローが無能でガッキーを心配する人続出

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

大人気医療ドラマ『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』(フジテレビ系)の第二話が24日に放送された。

5人のメインキャラが「教える側」としても動く今シリーズでは、第一話から新人フェローたちが「役立たずすぎる」と話題になっていたが、昨日の第二話ではさらに厳しい現実が描かれた。

■超スパルタな藍沢先生

この日の放送では、新人フェローたちの指導方針をめぐって、藍沢耕作(山下智久)と白石恵(新垣結衣)が対立する様子が描かれた。

長い目で優しくフェローたちを育てようとする白石の一方、藍沢はかなりのスパルタ。ある日、横峯あかり(新木優子)がこそこそと人体模型を使って胸腔ドレーンの練習をしていると、藍沢がそれを発見。

ICU(集中治療室)に連れて行き、ここには練習台となる患者はたくさんおり、医者は患者を診ることでしか成長しないと力説。しかし、一見患者を軽んじているかのようにも思える藍沢の態度に、横峯は泣き出してしまう。

■横峯ちゃん覚醒へ……

その後、ドクターヘリ要請を受け現場に。マリーナでクレーンによって吊られた船が落下して、親子3人が怪我をしたのだ。

緊張する横峯に対し、藍沢は3人全員の処置を任せると言い放ち、自分からは一切動こうとしないドSトレーナーっぷり。

その後、横峯は意を決して処置を決断。母親の対応を藍沢に任せ、冴島はるか(比嘉愛未)とふたりでヘリで病院へ向かう。しかし、患者の容態が悪化し、練習していた胸腔ドレーンが必要になる。

「数分で死ぬ」と藍沢にシビアな現実を突きつけられながらも、横峯は無線で白石のサポートを受けながらなんとか処置に成功。最終的に藍沢に「よくやった」と褒められ、指導方針をめぐって対立していた白石も安堵したのだった。

■白石先生(ガッキー)を心配する人続出

ストーリーとしては王道ながらも起伏に富み、ツイッター上での評価も高かった第二話。

しかし、上記の横峯やヘリ酔い悩んだ結果、腕のツボを押しすぎて手が動かなくなってしまった灰谷俊平(成田凌)があまりに出来ていないことに苛立つ人も多く見られた。

フェローたちがあまりにできないせいか、ネットでは白石先生ことガッキーを心配する声も。

ガッキー…

白石先生、成長率高くて
色々背負っちゃって可哀想に…

強いお父さん(藍沢先生)と
優しいお母さん(白石先生)に
育てられるフェロー達(笑)#コードブルー#今回のもきゅん死

― ぺちか (@petica567) 2017年7月24日

フェローが相変わらず使えなくてガッキーも大変だな…

― elvin-jones (@elvinjones1979) 2017年7月24日

ガッキー胃に穴があくのでは #コードブルー

― いわこ(おまめ) (@uraazuki) 2017年7月24日

ガッキーの胃に穴が開いちゃう!!!

― ミキ (@Mikiwarajaer_5) 2017年7月24日

みんな揃ってガッキー可哀想とか大変そうとか言ってんの本当に笑う

― ma(tu)riしゃいにんぐすたぁ (@ukiwaman_inochi) 2017年7月24日

みんな大好きガッキー。ドラマの中の出来事とは言え、辛い思いをしてほしくない人は少なくないようだ。

■白石先生もいつかブチ切れる?

©sirabee.com

なお、しらべぇ編集部が全国の管理職経験者332名に調査を行なったところ、「部下を殺したいと思ったことがある」と答えた人は全体の22.9%。未婚者は約3割と、平均よりも少し高い数値になっている。

温厚な白石先生がそんな風に思っているとは信じがたいが、あの調子が続けば、胃に穴のひとつたふたつ開いてもおかしくはなさそうだ。

《これまでに配信した『コード・ブルー』記事一覧はこちら》

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(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年6月2日〜2017年6月5日
対象:全国20〜60代の管理職経験のある男女332名(有効回答数)

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