マツコが「突然の電話を避ける人」に呆れ 「急にかかってくるものでしょ?」

マツコが「突然の電話を避ける人」に呆れ 「急にかかってくるものでしょ?」

マツコが「突然の電話を避ける人」に呆れ 「急にかかってくるものでしょ?」

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インターネットの普及により、電話ではなくメッセージアプリやSNSを通じて連絡をとる人が増えてきた。中には「電話がキライ」という人もいるだろう。

24日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)でのマツコ・デラックス(44)の発言が話題に。

■電話に肯定的なマツコ

番組では、メールやメッセージアプリなどの普及により、ビジネス現場での電話に戸惑う人たちについての記事をとりあげた。

記事によれば、「いきなり電話をすると強制的に先方の時間を奪いかねない」との理由から、電話を避けてメールなどで会話をするようだ。

マツコはこれについて、「『いまから電話してよろしいですか?』ってメールするじゃない? それに対して答えなきゃいけないほうがよっぽど相手の時間を奪ってない?」と否定的な様子。

「電話して出なかったら忙しいんだな、で終わりじゃない」とし、電話の受け手側も、よっぽどの状況ならマナーモードなどにしているはずと指摘した。

■「心の準備をしてからかける」の声も

一方、MCのふかわりょう(42)は記事に共感のようで、マツコに「(電話が)急にかかってきたらビックリしませんか?」と質問。マツコは「電話って急にかかってくるもんでしょ?」と反論。

ふかわによれば、時代とともに電話の距離感が違うとのこと。自身はメールなどでワンクッション置きたいという。

また、若林史江氏もふかわと同意見のようで、電話が鳴ったとしても「一旦取るのやめちゃうかも。心の準備をしてから自分でかける。ドキドキする」と発言。これには、ふかわも「わかる!」と共感。

この様子にマツコは「じゃあ電話いらなくない?」とツッコミ、笑いを誘った。

■20代は電話が苦手

時代とともに連絡手段に対する苦手意識がことなるよう。

全国20代〜60代の男女1,378名に「苦手なコミュニケーション方法」について調査したところ、年代によって苦手な方法が違うことが明らかに。

まず20代は…

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「電話」がもっとも苦手のようで、4割という結果に。次いで、「直接会って話す」が苦手のようで、一番楽なのが「メールやSNS」のよう。

ふかわや若林氏のように、タイミングを気にしないメールやSNSでの連絡がもっとも好まれているようだ。

■60代はメール・SNSが苦手

一方、60代は…

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60代の場合は、声や顔を確認できる方法が好まれているよう。

ビジネスの現場においても電話に対する考え方が変わっている昨今。もしかすると、電話で話す人がごく少数になってしまう時代もくるのかも。

・合わせて読みたい→電話連絡ばかりだと「仕事できない認定」?メールを望む割合は

(文/しらべぇ編集部・らむたそ イラスト/ミキシマ)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年12月16日〜2016年12月19日
対象:全国20代〜60代の男女1378名(有効回答数)

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