うなぎが安くて美味しいスーパー対決 「イオンvsヨーカドー」勝者はどっち?

うなぎが安くて美味しいスーパー対決 「イオンvsヨーカドー」勝者はどっち?

うなぎが安くて美味しいスーパー対決 「イオンvsヨーカドー」勝者はどっち?

2017年は暦の関係で、「土用の丑の日」が7月25日と8月6日の2回ある。

7月25日に食べ忘れた人は8月6日に美味しいうなぎを食べるという手もあるが、忙しかったり高級すぎて、「うなぎ店へ行けなかった」という人もいるだろう。

■スーパーのうなぎ食べくらべ

©sirabee.com

そこで、忙しい人でも安価にすぐ食べられる「スーパーのうなぎ」は美味しいのか実際に食べてみて、比較調査することに。

比較するのは、日本を代表するスーパーマーケット『イトーヨーカドー』と『イオン』と、千葉県を中心に展開する激安スーパー『ロピア』の3店。

(1)イトーヨーカドーのうなぎを実食

©sirabee.com

まずは、イトーヨーカドーで購入した、鹿児島県産うなぎを使用した『うな丼 小』(1,280円)から実食。

©sirabee.com

上品な薄味に仕上げられたうなぎに奈良漬が2切れのシンプルなうな丼は、あっさりしていて年配の人向け。

うなぎはやや皮が硬く感じたが、値段を考えるとこれぐらいが妥当なのかな…と思う平均点うな丼だ。

(2)イオンのうなぎを実食

©sirabee.com

次はイオンで購入した、鹿児島県産うなぎを使用した『鰻重』(1,280円)を実食。

©sirabee.com

うなぎの量はヨーカドーと変わらないが、ご飯の量は多く玉子焼きもついているので、ボリューム感がある。

うなぎは柔らかく、甘さ控えめのタレが美味。満足感もかなりある、高得点のうな重だ。

(3)ロピアのうなぎを実食

©sirabee.com

最後はロピアの『限定品 鹿児島県産うな重』(998円)を実食。

©sirabee.com

300円近くヨーカドーとイオンのうな重より安いのに、うなぎの量は2倍ほどある超ボリューム。コレはスゴい…。

うなぎも肉厚で味も文句ナシに最高! 牛丼店やファミレスの中国産うな丼と同価格かつ量が少し多いぐらいなのに、国産のうなぎを味わえるなんて…まさに神のうな重である。

■スーパーのうなぎも高品質に

実食したうなぎは7月25日に販売されていたものなので8月6日にも販売されるかはわからないが、ロピアが近くにある人はぜひ寄ってみることをお勧めする。

ヨーカドーとイオンしかない場合はイオンのほうが満足度が高いと思うが、ヨーカドーのうな丼も十分に満足できるレベルだ。

スーパーのうな重も2017年は安価に高品質のうなぎを使用しているので、時間のある人はスーパーに数軒立ちより、うな重の価格比較をするのも楽しいかもしれないぞ。

・合わせて読みたい→土用の丑の日はうなぎ店ではなく『焼き鳥店』へ行くほうがいい理由

(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男)

関連記事(外部サイト)