デーブ・スペクターが歩きスマホトラブルに提言 「防犯の意味も含めて…」

デーブ・スペクターが歩きスマホトラブルに提言 「防犯の意味も含めて…」

デーブ・スペクターが歩きスマホトラブルに提言 「防犯の意味も含めて…」

©sirabee.com

街でよく見かけるようになり、トラブルが急増している歩きスマホ。19日の夜、神戸市三宮駅のホームで63歳の男性が歩きスマホをしていた女性に体当たりし、重症を負わせるトラブルが起きている。

そんな中、26日に放送されたフジテレビ系『とくダネ!』では、歩きスマホの新たな危険性が特集された。

■防犯のためにもやめるべき

急増する歩きスマホのトラブル。番組でわざとぶつかられたことがあるか、街頭インタビューを実施。

・歩きスマホをしていて、肘をぶつけられたりとかする。

・自分が1人で相手が2人のときにぶつかって、後ろを見たら相手もこちらを見てた。反応を見てるのかな?

・アロハシャツを着たガタイのいいおじさんが、わざとぶつかってきた。

わざとぶつかられた経験があるか街頭アンケートも実施すると、10人に1人がぶつかられたことがあるといった結果に。

これに対しデーブ・スペクターは…

「色々な国で歩きスマホが起きている。日本はまだ安全だけど海外では、物を盗んだり、わざとケンカしたい人も存在している。夢中になるのもわかるけど、防犯の意味も含めてあんまり歩きながら見ないほうがいいと思う」

とコメント。

■ネットの反応は…

ネットでは「正義感じゃなくて自己満足」「歩きスマホは悪いがぶつかっていいことにはならない」「ルールの悪用」とわざとぶつかることには否定的な意見が多かった。

歩きスマホはもちろん良くないが、ぶつかっていい理由にはならない。こんな当たり前のことをつぶやくのも馬鹿らしくて恥ずかしくなるが。#とくダネ

— 描人(かきぅど) (@ekakinandesu) July 25, 2017

歩きスマホにわざとぶつかるのはどうかと思う。

正義感?
いやいや,ただの自己満。#とくダネ

— chaso (@youchaso516) July 25, 2017

歩きスマホしてる人が人にぶつかるのは悪い。だからといってぶつかってもいいというルールはない。
当たり屋とかわらない!
ルールの悪用なだけ!#とくダネ

— 町工場 (@kohki0608) July 25, 2017

■歩きスマホ経験者は7割

しらべぇ編集部では、全国20〜60代スマホユーザーの男女789名に「歩きスマホをしたことがない」か調査を実施。

©sirabee.com

歩きスマホをしたことがない人は、約3割。驚くことに7割の人が歩きスマホをしたことがあるようだ。

楽しく遊べるアプリや便利なマップ機能などが備わっていることから、ついつい歩きながら操作してしまう人もいるスマホ。

しかし、前を見ないで歩くことは、他の人に怪我をさせてしまう可能性も考えられるのでトラブルに巻き込まれる前に歩きスマホは辞めたほうがよさそうだ。

・合わせて読みたい→つい気になって…歩きスマホをしたことがない人は3割以下に

(文/しらべぇ編集部・嘉手川裕太)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年8月26日〜2016年8月29日
対象:全国20代〜60代スマホユーザーの男女789名 (有効回答数)

関連記事(外部サイト)