意外に簡単! アメリカ代表デカ盛りピザ『シカゴピザ』の作り方

意外に簡単! アメリカ代表デカ盛りピザ『シカゴピザ』の作り方

意外に簡単! アメリカ代表デカ盛りピザ『シカゴピザ』の作り方

ドミノ・ピザやピザハット、ピザーラなど、日本にはさまざまな美味しいアメリカンピザを提供するチェーン店が存在する。

どの店でも厚いパン生地や薄いクリスピー生地などの種類を選ぶことができるが、どのチェーン店でも食べられないピザの種類がある。

■シカゴピザとは

それは『シカゴピザ』。おなじ名前のチェーン店もあるが、ナポリピッツァのようにシカゴピザという種類のピザがあり、その作り方は通常のアメリカンピザとは異なる。

シカゴピザがどのようなピザなのかというと、タルトのようにフチの長さがあり、そこにチーズやベーコン、野菜などの具材をたっぷり入れる、アメリカ代表デカ盛りピザなのだ。

■パンと同じ要領で生地を作る

©sirabee.com

作り方は非常に簡単で、まずは強力粉と蜂蜜、オリーブオイルと水、ドライイーストをホームベーカリーなどでこねて生地を作る。分量は一般的なパンと同じでOKだ。

©sirabee.com

30分ほど寝かせるといい感じにふくらむ。多めに作っておき、余ったらパンとして食べてもいいだろう。

■具材を交互に入れる

©sirabee.com

生地ができたらケーキ型で成型し、ベーコンやチーズ、トマトソースなどの具材を入れていく。

©sirabee.com

最後にチーズをのせ、180度のオーブンで45〜50分焼けば完成だ。

■出来上がりは完璧!

©sirabee.com

出来上がりは完璧で、非常に美味しそう!

■ケーキとピザの中間のような見ため

©sirabee.com

見た感じはケーキとピザの中間のような感じである。

©sirabee.com

横幅を広くしないでも、具材をぎっしり詰められるので、食べ応えはバツグン。子供と作っても楽しいので、ぜひ時間のとれる日にチャレンジしてみることをおススメするぞ。

・合わせて読みたい→見ためはグロいが味は絶品! 東北で愛される「ほや」は意外と簡単に料理できる

(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男)

関連記事(外部サイト)