胸が揺れて…『セシル』真木よう子の過剰なダサさがエロい

胸が揺れて…『セシル』真木よう子の過剰なダサさがエロい

胸が揺れて…『セシル』真木よう子の過剰なダサさがエロい

(写真は公式Twitterのスクリーンショット)

27日、連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の第三話が放送された。

真木よう子演じるファッションに興味のない主婦・みやじが、雑誌の読者モデルにスカウトされ人気モデルを目指す本作。

第三話は、みやじが憧れるトップモデル・ハマユカ役の吉瀬美智子(42)と親しくなり、モデル業界の闇が浮き彫りになる、というストーリーだった。

■巨乳を揺らし、やたら疾走するみやじ

今回の放送では、妻としても母としても完璧なはずのハマユカが、じつは酒乱の夫にDVを受けていたことが判明。衝撃の事実を知って動揺するみやじは、不安を打ち消すかのようにとにかく走る。巨乳を揺らして全力疾走だ。

えーと、兎に角
「医療、警察、取調。そういったドラマは飽きたのサ!
この夏は思い切り、腹抱えて笑わせてくれよ!ぶっ飛んだモノを魅せてくれ!言いたい事も言えないこの世の中じゃpoison」
という方のご希望を叶えます。
7月13日、10時に8ちゃん。 pic.twitter.com/HKsgbaFSoj

— 真木よう子 (@makiyokohonnin) July 7, 2017

サイズが小さいシャツと、ハイウエストで絞ったベルトにリュック。女性向け掲示板『ガールズちゃんねる』では「いくらダサい主婦設定でもやりすぎ」という趣旨のコメントが見られた。

■おっぱいのためのダサスタイリング?

たしかに、現代はたとえ田舎のショッピングモールであっても、シンプルで安く、それなりにオシャレなファストファッションブランドが入っている時代。上記のようなヤンキースタイルは、珍しくも思える。

しかし、そのおかげでみやじの巨乳が強調されているのもまた事実。ハマユカを心配したみやじが全力疾走で彼女の家を目指すシーンでは、胸の揺れが気になって、思わずストーリーを忘れそうになるほどである。

実際、彼女の巨乳に萌えるファンも多く、そう考えると「あえてのダサスタイリング」という可能性も。

セシルのもくろみタイム。真木よう子がダッシュしてるシーンでおっぱいめっちゃ揺れてたでっけえ。てか細すぎじゃないかな。

— ひかる (@hkrrrrrock86) July 27, 2017

セシルのもくろみ、真木よう子のおっぱいにしか目が行かず本当にすいません。

— くぼわか (@wknyanko) July 27, 2017

今の走ったところ、真木よう子なおっぱいにしか目いかなかった #セシルのもくろみ

— みわん (@ACmiwan) July 27, 2017

■男性が一番好きな胸は普通サイズ

一方、しらべぇ編集部が全国20代〜60代の男性678名に「好きなバストサイズ」について調査したところ、一番人気は「Cカップ」だった。

©sirabee.com

このデータを裏付けるかのように、熱心な視聴者の間では、激ヤセ巨乳の真木(34歳)より、普通サイズのバストの吉瀬美智子(42歳)が色っぽくて好きという声も少なくない。

吉瀬美智子が美し過ぎる。真木よう子だってクソほど美人だから普通の主婦役なんて無理があると思ってたけど、そんな真木よう子が霞むくらい吉瀬美智子が美しすぎる。最後のシーンのモデルのスイッチが入ったハマユカめちゃくちゃカッコよかった。痺れた
#セシルのもくろみ

— 右のほう (@mginohou) July 28, 2017

「セシルのもくろみ」録画鑑賞中。

内容は、うーん‥‥‥だけど、
伊藤歩と吉瀬美智子が観たいから観てる。
真木よう子も好きなんだけどね、この役はね(´-?-`;)
それにしてもショートでこんなに色っぽいのは奇跡だと思う、吉瀬さん。#セシルのもくろみ

— ここかしこ (@cococasicosheep) July 28, 2017

■意外に中毒性があるデフォルメ感

女性向け掲示板『ガールズちゃんねる』では、真木よう子の過剰な痩せ方とヤンキーくささを、かつての浅野温子や中森明菜に例える声もあがっていた。

しかし、デフォルメされたコミカルな演技と、スタイリッシュなエンディングのギャップは中毒性がある。大ヒットとまではいかないまでも、回を追うごとにコアなファンが増える可能性はありそうだ。

・合わせて読みたい⇒ガリガリなのに巨乳が揺れる…『セシルのもくろみ』真木よう子の違和感

(文/しらべぇ編集部・星子)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年6月2日〜2017年6月5日
対象:全国20代〜60代男女1,357名(有効回答数)

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