千葉県のお祭りで出会った『巨大綿あめ職人』が地味にスゴい

千葉県のお祭りで出会った『巨大綿あめ職人』が地味にスゴい

千葉県のお祭りで出会った『巨大綿あめ職人』が地味にスゴい

寿司職人にとび職人、庭師など、日本にはさまざまな“職人”と呼ばれる人たちが存在する。

そんな職人たちは魅力的な人ばかりだが、茂原市で開催された『茂原七夕まつり』にも、見る子供たちすべてを魅了するスゴい職人がいた。

■巨大綿あめ職人

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その職人とは『巨大綿あめ職人』。縁日で定番の商品である綿あめを、たくみに細い木の棒を使いクルクルクルっと大きくしていく。

■あっというまにビッグサイズに

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あっというまに綿菓子は巨大サイズになり、人間の頭の2〜3倍はあろうかというビッグサイズに。

よく食べ放題の店で綿菓子コーナーがあるため、自分で作った人はわかると思うが、ここまで大きくするのはかなり難しい。

■綿あめの値段は800円

ちなみに、この綿あめの値段は800円とかなりいいお値段だったが、きっと技術料なのだろう。

彼がどれだけの修業を行い、綿あめをここまでの巨大サイズに仕上げることができるようになったのかは不明だが、地味にスゴい技術であった。

■あまり触れないほうがよさそうな職人も

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余談だが、茂原七夕まつりにはあの某超有名遊園地で人気のターキーレッグ職人もいたのだが、あまり触れないほうがよさそうなのでこれぐらいにしてこう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男)

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