ウーマン村本、学歴差別を受けた女性に「社会で結果出したやつが勝ち」

ウーマン村本、学歴差別を受けた女性に「社会で結果出したやつが勝ち」

ウーマン村本、学歴差別を受けた女性に「社会で結果出したやつが勝ち」

画像は「村本大輔公式ブログ」からのスクリーンショット

良い大学に入り、良い会社に入る。幸せになるためには大切なことだと感じている人もいることだろう。だが、学歴で判断される場面に遭遇することで、不快な思いをすることもあるもの。

『ウーマンラッシュアワー村本大輔の土曜The NIGHT』(AbemaTV)で、そうした学歴コンプレックスに悩まされた投稿者に対するウーマン村本の持論が話題に。

■肉体関係を拒んだ女性に「お前Fラン大学のクセに」

投稿者の女性はいわゆるFラン大学に通っていた人物。彼女は以前、一流大学出身の男性に肉体関係を迫られたという。

女性が拒むと男性は「お前Fラン大学のくせに」「Fラン大学はヤリマン」「やらせろ」などと差別的な言葉を言われることに。

だがその後、女性は母親に相談したものの、理解してくれなかったそう。そして、女性は「学歴よりも常識のほうが大切であるのではないか」と主張。

同時に学歴しか気にしない人を説得する方法はないのかと相談を持ちかけた。

■村本「人生のうちの4年なんてわずかだから」

それに対し、村本は「大学生活4年なんて人生のうちわずか、大学4年までに全員死ねるんだったら良いけど」と話す。

また、「社会で結果を出したやつが勝ちでしょ、学歴がないよりはあったほうがいいっていうレベルであり、現状で生かせなかったらなんの意味もない」などと持論を展開した。

また、村本は人生を家のようなもので、その上で学生時代は、「知識(工具)を自分という工具箱に入れるための期間」であると主張。高学歴になるほどその種類や量が変わるのだと主張した。

■8割が「仕事の能力と学歴は比例しない」

しらべぇ編集部は、現在仕事を持つ全国の20〜60代男女649名に聞いてみた。

©sirabee.com

結果、男女とも8割以上が「仕事の能力が学歴と比例するとは思わない」と回答。職業別で見ても経営者や公務員、年収別でも高年収層も比率は大きく変わらず、成功者たちにとっても学歴は関係ないことがわかった。

たしかに勉学に励んだことが顕著に現れるのは学歴である。評価されることも当たり前だとは思うが、それだけではなく、他の部分にも目を向けその人を評価していくべきだ。

・合わせて読みたい→「あのとき行っておけば…」学歴コンプレックスを最も感じているのはあの世代!?

(取材・文/しらべぇ編集部・ガガ)

【調査概要】
?方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年4月22日〜2016年4月25日
対象:現在仕事をしている全国20代〜60代男女649名(有効回答数)

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