kiriクリームチーズのコンクールにコラボスイーツ食べ比べ記者が潜入

kiriクリームチーズのコンクールにコラボスイーツ食べ比べ記者が潜入

kiriクリームチーズのコンクールにコラボスイーツ食べ比べ記者が潜入

3日、お菓子作りのプロがkiriのクリームチーズを使ったスイーツで競い合う「第13回 キリ クリームチーズコンクール2017」が都内で開催され、kiriコラボスイーツを35品食べ比べてきたしらべぇ編集部の記者が、表彰式を取材した。

©sirabee.com

■4部門で競い合う

今回のコンクールでは、6月に書類選考で4部門20作品まで絞られ、実技やプレゼンテーションを含めた審査を実施し、各部門で最優秀賞、銀賞、銅賞を選出。

表彰式後には来賓やメディア関係者にも作品が振る舞われた。

(Parfum emball?(包み込まれた香り))

生菓子部門では、フルーツと合わせた商品が多く、とくに『Parfum emball?(包み込まれた香り)』は、柚子の風味とチーズの相性が抜群。

(ゴマ味噌香る芳醇チーズ〜山椒の辛味をピリッと利かせて〜)

焼菓子部門では、最優秀賞の『ゴマ味噌香る芳醇チーズ〜山椒の辛味をピリッと利かせて〜』など、今までコラボ商品としてはあまり使われてこなかった食材とクリームチーズとの融合がとても新鮮。

(まっちゃふろ和ーじゅ〜黒蜜クリームを添えて〜)

職歴3年未満のジュニア部門の条件は生菓子であること。銀賞の『まっちゃふろ和ーじゅ〜黒蜜クリームを添えて〜』は、チーズも抹茶も濃厚なのが印象的だった。

(カッサータ風 ケーキバー)

ファクトリー部門は、キリのクリームチーズが20%以上含まれており、工場での大量生産可能なことが条件。また、ファクトリー部門にのみ、テーマが決められており、今回は「ごほうび」。

最終審査に残ったのはアイスや大福、ケーキ、スフレとバラエティに富んだエントリー。どれもコラボ商品として、コンビニやスーパーで販売してほしいものばかりだ。

■最優秀賞受賞者にインタビュー

ファクトリー部門最優秀賞を『カッサータ風 ケーキバー』で受賞した、福島のお菓子メーカー・柏屋の渡辺ひろ子さんに話を聞くことができた。

(ファクトリー部門最優秀賞・渡辺ひろ子さん)

渡辺さん:アイスケーキのカッサータをイメージして作ったベイクドタイプのチーズケーキバーです。

重視したのは食感。会場に冷凍して運んできて、食べる頃に半解凍されることでサクサクし、ナッツもザクザク。楽しい食感を狙いました。

じつは、今勤めている会社の製品にあるチーズタルトが好きで入社したくらい、チーズ好きなんです。

チーズに対する勉強も兼ねて、今回チャレンジしました。今後もさらにチーズを突き詰めたいですし、もっと知識を深めたいですね。

受賞後のコメントでは、「自分の子供達に、ごほうびになるようなお菓子をイメージした」と話していた渡辺さん。クランベリーやナッツがゴロゴロ入っており、食感だけでなく見た目も味も楽しい。

前回の最優秀作品『チーズ好きのためのチーズケーキ』は商品化している。今回の『カッサータ風ケーキバー』をしらべぇで紹介できる日を心待ちにしたい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・京岡栄作)

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