今年の帰省どうする?顔出すだけじゃない”気遣い”で楽しいお盆休みに

今年の帰省どうする?顔出すだけじゃない”気遣い”で楽しいお盆休みに

今年の帰省どうする?顔出すだけじゃない”気遣い”で楽しいお盆休みに

(MIXA next/Thinkstock)

お盆が近づき、帰省シーズンが到来。今年の帰省ラッシュは3連休初日の「山の日」11日と予想されている。

国立社会保障・人口問題研究所の2014年世帯動態調査によると、65歳以上の51.3%が子供と別居している。ただ、実家と地理的に距離があると、徐々に足が遠のいて、帰省は億劫になってしまいがちだ。

実際、帰省を予定している人はどれくらいいるのだろうか。しらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,343名を対象に、この夏の帰省に関する調査を実施した。

■今年の夏、帰省する?

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この夏帰省した、または帰省する予定があると回答したのは22.9%。子供と別居している率と比較すると、かなり低い印象がある。

男女別では大きな差はないが、20代女性の32.3%と50代女性の32.6%は、全体平均より10ポイント高い。

特徴別では、インスタグラマーの中で46.9%が帰省予定アリ。帰省さえもインスタのチャンスにしたいと考えているのかもしれない。

また、霊感がある人は半数以上が帰省すると答えた。先祖の魂が家族の元に帰ってくると言われるお盆に、帰省したいと思う人も多いようだ。

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■親子双方にとって楽しい帰省に

実家に帰ると、自分が住んでいた頃と比べて、いろんな変化を感じることは少なくない。久しぶりに帰ると、物が溢れすぎて、自分の部屋まで物置になっていたなんてこともよく聞く。

また、親の年齢や体力の衰えに応じた心配りも考えておきたい。たとえば、家事や料理でなにか手伝うことがないか尋ねたり、買い物に代わりに行ったり、積極的にサポートしたいところ。

親であっても、甘えすぎず気遣いを忘れないことが、親子双方にとって楽しい帰省になるだろう。

・合わせて読みたい→GWは帰省しない? 離れて暮らす家族と会う機会を調査すると…

(文/しらべぇ編集部・小河 貴洋 参考/国立社会保障・人口問題研究所ホームページ 第7回世帯動態調査)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年7月14日〜2017年7月17日
対象:全国20代〜60代の男女1,343名(有効回答数)

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