「父親にしたくない俳優」ランキング 結果にカンニング竹山が納得できず?

「父親にしたくない俳優」ランキング 結果にカンニング竹山が納得できず?

「父親にしたくない俳優」ランキング 結果にカンニング竹山が納得できず?

(画像はAbemaTVのスクリーンショット)

父親に対して「厳格であってほしい」「おもしろいのがいい」など、自分の中での理想の父親像をもつ人もいるだろう。または「こんな父親はイヤだ」と、なってほしくない父親像もあるはず。

2日放送の『マジガチランキング』(AbemaTV)で10代男女のリアルな思いが明らかになった。

■父親にしたくない俳優

番組では「ちょっと父親にしたくない俳優」について街頭インタビュー。

第3位は石田純一(63)。「裸足のイメージがあるから足がクサそう」「『お父さん不倫してる』って周りから言われたらイヤだ」との声が。「不倫は文化」という石田の印象が、父親にしたくない理由の大半のようだ。

第2位は梅沢富美男(66)。「なにかと口うるさそう」「若い女の人と遊んでそう」との声が。ご意見番というテレビでのキャラクターを家庭にもちこまれたくないという意見や、3位の石田と同様に不倫のイメージからランクインしたよう。

■1位はあの人気MC

そして第1位は坂上忍(50)。「なにに対しても厳しそうで怖い」「家に入るたびに毎日怒鳴り散らされそう」とのコメントが集まった。

好き嫌いがハッキリしていて歯に衣着せぬ発言が人気の坂上だが、こと父親のイメージとしては悪いようだ。また、潔癖症であることがマイナスとの意見も。

■若者は叱られるのがイヤ?

その他、4位は木村拓哉(44)、5位が小出恵介(33)という結果に。全体的に「不倫」はマイナス評価な模様。やはり自分の父が性に奔放な姿は、子供としてツラく感じるようだ。

また、「口うるさい」というのも10代の若者にとっては減点の要因のようで、怒られるということに恐怖を感じているそうだ。この意見にスタジオの若者の女性たちからも大きな共感が。

これを受け、MCのカンニング竹山(46)は「ダメな子たちだな」と感想をもらした。理想の父親像への世代間の違いに納得がいってない様子だった。

■半数が「親の小言に感謝」

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,336名に「親の小言」について調査をしたところ、半数が「今では『ありがたかった』と思う」と回答。

©sirabee.com

親元を離れ、自らも成長したときに、ふと親の小言に感謝することがあるのだろう。そういう意味では、10代の若者が親からの厳しい声に拒否反応を示すのも当たり前かもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年4月21日〜2017年4月24日
対象:全国20代〜60代の男女1,336名 (有効回答数)

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