アメフラシも食べちゃう『鉄腕DASH』 「24時間テレビに!」と待望論も

アメフラシも食べちゃう『鉄腕DASH』 「24時間テレビに!」と待望論も

アメフラシも食べちゃう『鉄腕DASH』 「24時間テレビに!」と待望論も

(RibeirodosSantos/iStock/Thinkstock)

6日放送の日本テレビ系人気バラエティ番組『ザ! 鉄腕DASH!』は、「DASH島」と「DASHご当地PR課」を放送。

城島茂・山口達也・松岡昌宏の3人が出演し、視聴者を楽しませた。

■「DASH島」ではアメフラシを調理

「DASH島」では、年に数回という大規模な潮引きに合わせ、城島と山口が海岸で食料調達を開始。

山口が発見したのが、アメフラシという軟体動物。雌雄同体という珍しいそれが、海岸の岩陰に大量発生したところを捕獲し、バケツに次々と入れていく。

とりあえず小屋に持ち帰った2人は、松岡を交えてその処置について相談。DASH海岸では海藻などを食べてくれることから保護の対象としているが、無人島で食料がないことから、食べることにする。

あまり食べられていない魚だけに心配されたが、その味は珍味的な旨さがあったようで、3人とも「おいしい」と絶賛。

城島が思わず「アメフラシというより『快晴』やね」と結んだ。

■「PR課」は金沢の純氷で肉を焼く

続いて放送された「DASHご当地PR課」では、日本有数の氷の産地である金沢市を山口達也と松岡昌宏が訪れ、金沢の純氷をPR。

氷を虫眼鏡のように切り、光を集めて熱を起こし、能登牛を焼くことで、その精度の高さをアピールする計画だ。

山口と松岡に加え地元の氷業者が協力し、氷のレンズが完成。さらに鉄工所の協力を得て、大掛かりな装置を設置することに成功する。

■太陽が出ずTOKIOはVTR待機に

ところが2人を待っていたのは、天候不良で「太陽が出ない」というトラブル。スケジュールの都合でTOKIOは金沢に再訪できず、スタジオでVTR見学となったが、地元の人々が総力を結集する。

残念ながら太陽熱に氷が溶けてしまい、肉を焼くことができず。さらにレンズを作り直し、食材を魚である「のどぐろ」に変更して挑戦。見事に炙り焼きを完成させ、ハッピーエンドとなった。

■24時間テレビを『鉄腕DASH』にという提案が浮上

今回の放送も、TOKIOや金沢市の地元の人々が協力して物事に取り組み、1つの目的を達成させるという感動的なドキュメンタリー。

その様子を見た一部ネット民が、「24時間テレビを『ザ! 鉄腕DASH!』にしてほしい」という声を上げる。すると、次々と賛同の声があがることに。

#鉄腕DASH
うん、やっぱり日テレ恒例の24時間テレビは「鉄腕DASH」やるべきだわ。
小学生のお勉強にも最適だし、押しつけがましいものじゃない、本気の感動もあるし、地域の名産品も分かるし、イイトコだらけじゃないか。

— かひのん (@kahinohidesu) August 6, 2017

#鉄腕DASH
24時間テレビでは是非24時間DASHにしていただいてDASH村総集編DASH島総集編等まとめて放送しちゃいましょう、第一回放送とかも見てみたいなぁ。ぜたい24時間ちゃんと見るけどなぁ。

— マリエ (@marieham86) August 6, 2017

24時間テレビじゃなくて24時間DASHが見たい。ホントに。DASH村の土地探しの頃から見たいな〜。24時間じゃ足りなくなるけど。缶蹴りとかも楽しかったしさー #鉄腕DASH

— 咲月 (@satsuki0611) August 6, 2017

#鉄腕DASH
24時間生放送は望んでません。24時間、過去の放送を再放送してくれればそれで良いです。
特番生放送自体、もう無くても良いでしょ。

— かるめ焼き (@kame00000000) August 6, 2017

一方で、「24時間にすると別のスタッフが入ってつまらなくなる」という声も。

『ザ!鉄腕!DASH!!』。
「24時間鉄腕DASH」は自分も見たいけれど、別のスタッフが関わりそうだからな…。
いつもの『鉄腕DASH』のスタッフで24時間テレビを作るのなら見るけれど、24時間テレビのスタッフで『鉄腕DASH』を作るのなら見るかどうか微妙…。#鉄腕DASH

— shoryu51 (@shoryu51) August 6, 2017

このような提案が持ち上がったのは、毎回『ザ! 鉄腕DASH!』が1時間枠ではもったいないほど内容を放送し続けているのが大きな要因だろう。

実現性の可能性は低いと思われるが、いつの日か『24時間ザ! 鉄腕DASH!』を見てみたいものだ。

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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治)

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