ソフトボールの打順で男性受刑者が大喧嘩! その理由に呆れの声

ソフトボールの打順で男性受刑者が大喧嘩! その理由に呆れの声

ソフトボールの打順で男性受刑者が大喧嘩! その理由に呆れの声

(IfH85/iStock/Thinkstock)

犯罪者がその罪を償い、自らの愚かな行動を悔い改める場所、刑務所。自由を奪われた厳しい環境だけに、「二度と過ちは犯さない」と考える人がほとんどだろう。

そんな刑務所生活でも、娯楽は存在しているらしい。しかし、そんなひとときの楽しみが、恐ろしい事件を起こしてしまった。

■受刑者同士が激しい殴り合い

事件が発生したのは兵庫県の神戸刑務所だ。共同室と呼ばれるスペースで、突然40代と50代の男性受刑者が2人が殴り合いを始めてしまう。

その様子は凄まじく、40代の男性は50代の男性に噛みついたうえ、頭突き。そして10回以上顔を殴り、鼻を骨折させる。

50代の男性も負けてはおらず、相手を殴って顔面蹴り。さらに腰を抱え投げ飛ばしたとか…。調べによると、最初に手を出したのは、50代男性のほうだそう。

■殴り合いの理由は…

気になってくるのは、大の男が凄まじい怒りをぶつけあった理由だ。

神戸刑務所の発表によると、2人は刑務所内で開かれるソフトボール大会のチームメイト。その打順の決め方をめぐり口論となり、喧嘩になったという。

詳細は不明だが、チームでもっとも打力のある選手が座る4番打者の座をめぐり、「俺が4番だ!」「いや俺だろ!」などとヒートアップし、殴り合いに発展した可能性もある。

いずれにしても、かなり些細なことが発端だったことは間違いない。ちなみに、2人は同じ部屋で生活していたという。

■ネット民からは呆れの声

ソフトボールの打順をめぐって刑務所内で大喧嘩というニュースに、ネット民からは呆れの声が噴出している。

「くだらなすぎる。そんなことでここまで人を傷つけるから、逮捕されるんだよ…」

「こういう人たちを出所させるのは危険すぎる」

「刑務所でソフトボール大会なんて必要ないと思う」

「ちょっとかわいいけど、社会復帰してこんなことをやられたら困る」

「何番をめぐって喧嘩になったのか気になる」

刑務所という閉鎖された環境の中でソフトボール大会に出場できる喜びから、このような事件になってしまったのだろう。

しかし、なにがあっても他人に暴力をふるうことは許されない。事件を起こした2人には、しっかり刑務所で反省してもらいたいものだ。

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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治)

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