オリラジ中田、伊能忠敬の人生を絶賛 「夢を追うのに早いも遅いもない」

オリラジ中田、伊能忠敬の人生を絶賛 「夢を追うのに早いも遅いもない」

オリラジ中田、伊能忠敬の人生を絶賛 「夢を追うのに早いも遅いもない」

(画像は公式Instagramのスクリーンショット)

6日に放送された、テレビ朝日系バラエティ番組『しくじり先生』のコーナー「しくじり偉人伝」。

その中で、オリエンタルラジオ・中田敦彦が日本地図を作成した人物「伊能忠敬」の人生を語り、話題だ。

■忠敬は50歳から夢を追いかけた

歴史の教科書にも登場し誰もが知っているだろう、伊能忠敬は意外にも50歳から夢を追いかけたようだ。それまでは、断れない性格と与えられた場所で結果を出せることから、人のために人生を費やしてきた。

天文学を学び地球の大きさを知ることを夢見ていた伊能忠敬は50歳にして、武士という地位と名誉を捨て日本地図を作成の旅へ出る。

そして20年後、日本地図を完成させ、さらに地球の大きさも導き出し夢を叶えることに成功した。

この、数奇な人生に中田は「夢を追うことに早い遅いはない。いつになっても夢を追いかけてもいい」という教訓を得たようだ。

■好きなことで生きるのは難しい

夢を追いかけることは、何歳になっても許される。ところが、夢を追いかけるには、仕事や生活などを犠牲にしなければならない場面もあるので、踏み出せない人がほとんどだろう。

伊能忠敬のように子供の頃からの夢もあれば、大人になってから夢見ることもある。夢を追いかけることに早い遅いもない。

しかし、叶えるには、一歩踏み出せる勇気を持てるかが重要。伊能忠敬はその一歩を踏み出し夢を叶えることに成功した。

■ネットでは胸を打たれる人が続出

「一身にして二生を得るって言葉を思い出した」「伊能忠敬の話に感化された」「まさにタイムリーな話題」など、忠敬のエピソードに共感した人が目立つ。

伊能忠敬のTVみて、一身にして二生を得るって言葉を思い出した!
私の若い時の好きな言葉だった。

— ヒロコスター (@hirocostar) August 6, 2017

しくじり先生の伊能忠敬の話しを聞いて、ちょっと感化された。
人生色々。

— Hikarudo (@nigg1219) August 6, 2017

しくじり先生伊能忠敬編、面白かった!リアルタイムで一家そろってリビングで見てしまったw 50歳から第2の人生で夢を追いかけた伊能忠敬、今まさにタイムリーな話題でもあると思うし、テーマのチョイスがよかったです。season1から6までちゃんと観たい。 #しくじり先生 #オリラジ

— ライカ (@Raica0123) August 6, 2017

■好きなことを仕事にできた人は3割

しらべぇ編集部では、全国20〜60代男女1,500名を対象に、「好きなことを仕事にできたと思っているか」調査を実施。

©sirabee.com

約3割の人が好きなことを仕事にできたと思っているようだ。

夢の追いかけ方は人それぞれ、セカンドライフで挑戦する、仕事と生活を犠牲にしてでも挑戦する、子供の頃からコツコツ夢を目指して頑張ること。どんな追いかけ方でも夢に向かうことに早い遅いはないのかもしれない。

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(文・しらべぇ編集部・嘉手川裕太)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2015年1月16日〜2015年1月18日
対象:全国20代〜60代の男女1,500名(有効回答数)

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