『警視庁いきもの係』ペットを飼う資格とは 橋本環奈の台詞に大反響

『警視庁いきもの係』ペットを飼う資格とは 橋本環奈の台詞に大反響

『警視庁いきもの係』ペットを飼う資格とは 橋本環奈の台詞に大反響

(C)フジテレビ

7日に『警視庁いきもの係』(フジテレビ系)の第五話が放送された。動物の豆知識なども得られる可愛らしい刑事ドラマとして、幅広い世代の注目を集めている本作。

そんな中、動物をこよなく愛す刑事・薄圭子(橋本環奈)が放った台詞が反響を呼んでいる。

■リスザルをめぐる殺人事件

記憶喪失であることが「いきもの係」のメンバーにバレてしまった須藤(渡部篤郎)は、刑事を辞めることを決意。しかし、弘子(浅野温子)や弥生(石川恋)に辞表を破かれて、記憶喪失なんて関係ないと告げられる。

その日の夜、新たな事件が。須藤が現場に駆けつけると、そこには圭子の姿があった。なんでも、知人の五反田(鈴之助)からリスザルのことで相談を受け、彼の部屋(サルの世話を条件に叔父に借りている)を訪れたところ、恋人の名子(渡辺瞳子)が鉄アレイで後頭部を殴打されて死んでいたのだ。

捜査の結果、鉄アレイから五反田の指紋が出たことや、ふたりが別れ話でもめていたことから、五反田が容疑者となってしまうが、後に容疑が晴れて釈放される。

■ペットに愛情がない人に飼う資格はありません!

だが、彼がサルの餌のキウイが腐っていたことを心配していたのを見て、圭子は疑いを持つ。中身を確認すると、そこにはイヤリングが。

じつは五反田はサル嫌いの浮気相手と一緒になるため、恋人の名子を殺害し、それがサルが起こした事故に見せかけて、サルを殺処分にさせる予定だったのだ。

そうすれば、叔父に怒られることもなく、今の生活を維持できると考えたのである。

動物に罪をなすりつける容疑者に圭子は「ペットは飼い主を選べないんですよ?」「ペットに愛情がない人に飼う資格はありません!」などと、ズバっと言った。いつもの圭子らしからぬ、とても真剣な眼差しである。

許せません
ペットに罪を被せようとするなんて
ペットは飼い主を選べないんですよ?
幸せになれるかどうかは飼い主次第なんですよ!
ペットへの愛情がない人に飼う資格はありません!#警視庁いきもの係 #薄圭子の名台詞 pic.twitter.com/NFckPWZqAE

― 橋本環奈 (@H_KANNA_0203) 2017年8月6日

■「その通り」 共感する人続出

圭子のこの台詞に対し、共感の声が続出。ペットの尊さを改めて感じた人や、圭子の台詞をきっかけに殺処分が減ることを願う人まで見られた。

その通り!!
だからおれはペットって言い方は嫌いなんだ。
一緒に暮らすからには家族!
命の重さは同じだよね。

― 名古屋のサンジ (@sanji_226) 2017年8月6日

本当にその通りだと思います。涙が出ました。 #警視庁いきもの係

― 青いアイコンの人@栽培係(実況) (@j_wara9145) 2017年8月6日

その通り
ペットに愛情がない人は飼う資格なしだね

― Rocky_Rhyme♪?(@RockyRhyme) 2017年8月6日

殺処分が減るといいね
このドラマで

― iori (@iorimiyata) 2017年8月6日

ライトなコメディとして楽しむことができる一方で、「命とは?」「ペットとの向き合い方とは?」など、大切なものを教えてくれる場面もあるのが、本作の魅力と言えるだろう。

■ペットを捨てた経験がある人は約1割

しらべぇ編集部が過去にアンケートサイト「マインドソナー」を使って調査した結果、全体でおよそ1割の人が「ペットを捨てた経験がある」と回答した。

©sirabee.com

ペットブームが長引く中、飼い主の無責任さによって、苦しむ動物は少なくない。保健所などで一時的に引き取られたとしても、次の飼い主が見つからない場合、殺処分されてしまうのだ。

ただ「かわいい」という気持ちだけで飼うのではなく、ひとつの命として、飼い主は動物を最後まで見届ける責任があるだろう。

《これまでに配信した『警視庁いきもの係』記事一覧はこちら》

・合わせて読みたい⇒『警視庁いきもの係』橋本環奈&渡部篤郎の凸凹コンビの誕生裏話

(文/しらべぇ編集部・ガガ)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「マインドソナー」
?調査期間:2016年3月28日〜2016年3月31日
対象:全国20〜60代の男女291名(有効回答数)

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