的確すぎ! 「自分のことを好きなれない」との悩みをカズレーザーが一刀両断

的確すぎ! 「自分のことを好きなれない」との悩みをカズレーザーが一刀両断

的確すぎ! 「自分のことを好きなれない」との悩みをカズレーザーが一刀両断

人生の中でもっとも関わる人間は自分自身。しかし、中には自分のことを好きになれないという悩みをもつ人も…。

9日に放送された『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)で、お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザー(33)の発言が話題を呼んでいる。

■「自分を好きになりたい」との悩み

番組ではボディペインターのチョーヒカルさん(24)が「自分を好きになれない」との悩みをカズレーザーに相談。

顔面、スタイル、性格、絵の技術まで、自分のすべてが好きになれないとし、「人間としての質が低い」と自己評価した。また、自分を褒めてくれる人に対しても、素直に受け入れられず「そんなことないです…」と謙遜してしまうよう。

チョーヒカルさんは、自己愛が強そうなカズレーザーを見習って、自分を好きなりたいと思えるようになりたいという。

■「好きでも嫌いでも一緒に生きるしかない」

悩みを聞いたカズレーザーは自分自身について「好きでも嫌いでもない。考えてもしょうがない」とバッサリ。自分のことを好きであろうが嫌いであろうが、「一緒に生きるしかない」と語った。

自分のことを嫌いになりすぎて死ぬならまだしも、生きていくうえで問題ないのであれば、好き嫌いどちらでもいいという姿勢のよう。

ただし、自分のことを好きでいれたら「毎日好きな人といられるわけだから楽しいよね」と笑顔を見せた。

■8割は「自信のなさを受け入れてくれる」

自分のことを好きになれずに自信を失っている人もいるだろう。

しらべぇ編集部が20〜60代の男女1,387名に「自信のない人」について調査したところ、「嫌い」と答えた人は全体の2割。

©sirabee.com

逆を言えば8割は自信のない人を受け止めてくれるということだ。自分への自信のなさを受け入れていけば、もしかしたら自分を好きになるのかもしれない。

もし自分のことを好きになれないのなら「そんなことどうでもいい」と、自分自身を認めることが大切なのかも。

・合わせて読みたい→さすがの切れ味! カズレーザーが「職業の地位が低い」との悩みに的確アドバイス

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年10月21日〜2016年10月24日
対象:全国20代〜60代の男女1387名(有効回答数)

関連記事(外部サイト)