ありそうでなかった「カラス料理」 カズレーザー・吹越満も「例えられない」と絶句 

カズレーザーと吹越満が日本テレビ『マッドライターズ』でカラス料理を実食し絶句

記事まとめ

  • カズレーザーと吹越満が日本テレビ『マッドライターズ』で、カラス料理を実食した
  • 『本当に美味しいカラス料理の本』著者も出演、吹越らはカラス肉のジャーキーを食べた
  • 吹越は「例えられない」と苦笑、カズレーザーも「後半のカラスの加速がスゴイ」と絶句

ありそうでなかった「カラス料理」 カズレーザー・吹越満も「例えられない」と絶句 

ありそうでなかった「カラス料理」 カズレーザー・吹越満も「例えられない」と絶句 

ありそうでなかった「カラス料理」 カズレーザー・吹越満も「例えられない」と絶句 

年間200冊を読破、読書好きとしても知られるメイプル超合金カズレーザー(33)。

そんなカズレーザーと俳優・吹越満(52)が12日深夜放送『マッドライターズ なんでこんな本だしちゃったんですか?』(日本テレビ)で奇書を紹介。カラスを実食し「例えようのない味」に絶句した。

(画像は『本当に美味しいカラス料理の本』著者塚原直樹氏Facebookからのスクリーンショット 画像左が塚原氏 右は編集者の衛藤史貴氏)

■奇書を紹介する『マッドライターズ』

『マッドライターズ』は、カズレーザーと吹越満が、「誰が、何のために書いたのか。誰が読むのか」と思わせる奇書の著者と編集者に話を聞くトーク番組。

この日は小学館発刊の『おじさん図鑑』著者・なかむらるみ。GH株式会社発刊の『本当に美味しいカラス料理の本』著者・塚原直樹がそれぞれの担当編集者と出演、著書の魅力を語った。

■『おじさん図鑑』と『本当に美味しいカラス料理の本』

『おじさん図鑑』は、取材期間5年間、取材人数1万人にも及ぶ、おじさんに注目した一冊。48種類に分類したおじさんをイラスト化した「おじさん愛に満ち溢れた」奇書。

『本当に美味しいカラス料理の本』はカラス研究の第一人者である著者が、そのタイトル通り、身近な野鳥であるカラスを美味しく食べるためのレシピを紹介する一冊だ。

編集者も「大反対」だった同書だが、著者の「世界で初めてのカラスのレシピ本」という一言、そして「ただ処分されるだけのカラスを有効利用したい」著者の情熱に発刊を決意したという。

■カラス料理は本当に美味しいのか?

カズレーザーも「肉のハナマサでも見たことない」ほどレアなカラス肉。ハンターであっても制限された場所でしか狩猟できず、一般人では入手が困難とのこと。

カズレーザーと吹越は、著者が用意したカラス肉のジャーキーを実際に食べてみる。

吹越は「レバーっぽい。噛んでいくと酸っぱい」と平気な顔だったが、さらに味が変わり「例えられない」と苦笑い。カズレーザーも「後半のカラスの加速がスゴイ」と絶句。

「上手いラーメンより、不味いラーメンの話が好き」だと語る吹越に「それだと不味いってことになっちゃう」とカズレーザーが一言。息の合った掛け合いを見せた。

実際に本が売れているのか問うと「初回発行2000部で実際の流通は200部」と編集者は厳しい表情。「手ごたえがない本を作るんじゃない」とカズレーザーは笑う。

■番組に賞賛の声

おじさんとカラス料理、独特な視点で語られた番組内容を視聴者はどう感じたのか。しらべぇ取材班で感想を集めてみた。

マッドライターズ普通に面白かった?
おじさん図鑑は女性に人気だろうなと思ったし、関係者も女性だったのがやっぱりなって感じ。
カラス料理は料理の参考にはならないよねwカラス肉買えないもんw
第二弾とは言わずレギュラー放送で見たいけど、どうだろう。

— からあげ (@torinokaraagev) August 13, 2017

マッドライターズ、カラス料理のレシピ本って一線を越える人面白い。

— 岡山誠 (@okayamamakoto) August 12, 2017

そういえば昨日のマッドライターズ面白かった
カラスのレシピ本みたいな、頭おかしい本もっと紹介してほしい〜
カズさんも好きそうな本!

— YURI? (@yuri__74) August 13, 2017

さっき日テレでやってた吹越さんとカズレーザーの番組。内容がとても面白かったし、ちょっと変わった本や著者をバカにするような感じじゃなかったのがとても好感。MCお二人の人柄もスタッフ陣の人柄も伺える。是非とも続編を作ってほしいです。#マッドライターズ

— 高久 (@takaku_rin) August 12, 2017

奇書やその著者に対して「面白おかしく弄る」のではなく、読書好きなカズレーザーと吹越満が敬意と好奇心をもって会話を楽しむ番組の在り方に、視聴者からは賞賛の声が上がっている。

世の中には奇書が溢れているが、その魅力を確認できる貴重な機会となったようだ。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

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