私のこと嫌いなの? 花嫁がイヤミを感じた結婚祝い3選

私のこと嫌いなの? 花嫁がイヤミを感じた結婚祝い3選

私のこと嫌いなの? 花嫁がイヤミを感じた結婚祝い3選

(flyparade/iStock/Thinkstock)

人生の門出を祝福する結婚祝いだが、贈る品によって相手を不快な気持ちにさせてしまうこともあるようだ。しらべぇ取材班は、女性たちに話を聞いた。

(1)自分の顔写真が入ったマグカップ

「顔写真が入ったカップをもらったんですが、洗ううちに写真が薄くなりホラーみたいになるし、割ってしまった時には自分の顔もバラバラになり不吉な気持ちになるし…。

そもそも結婚祝いに割れ物って、マナー違反な気が…。くれたのがわりと嫌味っぽい職場の同僚だったので、『もしかして遠回しの嫌がらせ?』と勘繰っちゃいました」(女性・36歳)

(2)店舗で販売できなくなったソファ

「家具店を経営している友人が、結婚祝いに我が家には大きすぎるほどのソファを贈ってくれて。『こんな立派なの申し訳ない』と思いながら、付属の書類を読んでいたら…。

その中に『不良品につき販売不可』と、消し忘れたんであろう記載が。売れなくなったものを処分するのにお金がかかるから、贈り物にしたのかな…」(女性・29歳)

(3)サイズが小さすぎるパジャマ

「夫の親戚から、夫婦でペアパジャマをもらい、事前にサイズも聞かれて伝えていました。でも夫はピッタリなのに、私はツーサイズも小さいものが贈られてきて。

ちょうど当時、公にしていなかったんですが甲状腺の病気にかかり、ホルモンの影響で一気に太っていたので、『新婦なんだから痩せろ!』という圧力かとショックでした」(女性・34歳)

??プレゼント選びが苦手な人が多い?

ちなみにしらべぇ編集部では、全国の20〜60代の男女1,363名を対象に「プレゼント選びのセンスに自信がないか」を調査したところ、全体では半数以上の51.6%が「はい」と回答。

©sirabee.com

とくに結婚祝いでは、ただのプレゼントとは異なり、マナーも重視される。それらを考慮しつつ、相手に喜ばれる品をチョイスしたほうがいいだろう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年2月24日〜2017年2月27日
対象:全国20代〜60代の男女1,363名(有効回答数)

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