嫌いな女性芸能人ランキング 1位は男女ともに納得の結果に

「嫌いな女性芸能人」1位は和田アキ子 紗栄子や加藤紗里、矢口真里、坂口杏里の名も

記事まとめ

  • 男女948名に「嫌いな女性芸能人」について調査したところ1位は和田アキ子という結果に
  • 2位は坂口杏里で、3位は狩野英孝との二股問題で脚光を浴びた加藤紗里がランクイン
  • 4位は元モーニング娘。の矢口真里、5位はZOZOTOWNの前澤社長と破局した紗栄子だった

嫌いな女性芸能人ランキング 1位は男女ともに納得の結果に

嫌いな女性芸能人ランキング 1位は男女ともに納得の結果に

嫌いな女性芸能人ランキング 1位は男女ともに納得の結果に

(画像はInstagramのスクリーンショット)

テレビ番組での発言やSNSでの振る舞いによって、好感度が左右される芸能人。人気商売だけに、一般人に好かれているかどうかは、芸能界を生き抜くために重要な指針となるだろう。

しらべぇ編集部は、全国20〜60代の男女948名に「嫌いな女性芸能人」について調査を実施。以下、トップ5をランキング形式で紹介しよう。

■第5位:紗栄子(28.0%)

5位はタレント・紗栄子(30)がランクイン。12年のダルビッシュ有(31)との結婚や離婚をめぐり、「お金目当てだった」などとバッシングを受けた彼女。

さらに17年6月に破局した、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」社長の前澤友作氏(41)との交際時には、「玉の輿を狙う女」との批判が相次いでいでいた。

40代女性の3割ほどが「嫌い」と回答している。

■第4位:矢口真里(29.6%)

4位はモーニング娘。元・メンバーでタレントの矢口真里(34)。モー娘。卒業後、バラエティ番組でひっぱりだこだった彼女。世間からの好感度も高かった。

しかし、13年の「クローゼット不倫」以降、その好感度は急降下。最近では少しずつ番組に出演してはいるものの、未だ世間からは許されていないようだ。

40〜60代の女性の3割近くが矢口について嫌っているようだ。

■3位は「売名行為」で売れたタレント…?

3位はタレント・加藤紗里(27)。昨年、お笑い芸人・狩野英孝(35)の「二股問題」で脚光を浴びた彼女。度重なる強気な発言や、お騒がせぶりから「売名タレント」と呼ばれていた。

最近でも「殿方」と称してパトロンの男性がいることを公表するなど、何かと炎上気味だ。

20〜40代の女性5割近くが嫌いと回答している。

■第2位:坂口杏里(38.3%)

坂口杏里(26)が2位にランクイン。故・坂口良子の娘であり、タレントからセクシー女優やホステスに転身している。ことし4月に知人のホスト男性から現金3万円を奪おうとして、恐喝未遂容疑で逮捕されるなど、なにかと注目を集めている彼女。

ネット民からは「お母さんがかわいそう」といった批判が相次いでいる。

20〜60代の女性の3割以上が否定的な他、5、60代の男性の3割も嫌っている結果となった。

■1位は毒舌が注目されるあの人

第1位は歌手でタレントの和田アキ子(67)。『アッコにおまかせ!』(TBS系)での歯に衣着せぬ過激な発言が、世間からもバッシングを生んでいる彼女。「よく言ってくれた!」と支持する声があがる一方、批判的な声も多いようだ。

しかし、同番組が長きにわたって続いているということは、嫌われながらも人気を保っているということなのだろう。

5、60代男性の4割がとくに嫌っているようだ。

©sirabee.com

「嫌い!」といいながらも、なにかと気になってしまうのが人の心。なんの感心を抱かないタレントよりも、まだマシなのかも…。

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(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年8月25日〜2017年8月25日
対象:全国20代〜60代の男女948名(有効回答数)

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