ダチョウ倶楽部「出川の分も仕事を」…も食べ過ぎてネタ飛ばす

ダチョウ倶楽部「出川の分も仕事を」…も食べ過ぎてネタ飛ばす

ダチョウ倶楽部「出川の分も仕事を」…も食べ過ぎてネタ飛ばす

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11日、東京・汐留にてモスバーガー「ご当地創作バーガー決戦」イベントが行われ、ダチョウ倶楽部の3人が登場。

しらべぇ編集部もイベントに参加し、実際に「創作バーガー」4種を一足先に試してきたぞ。

■「渡部には負けられない!」

キャンペーン盛り上げ隊に就任した3人は、冒頭からかなりテンション高め。

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食通・寺門が「渡部(健)には負けられない!」と気合を入れて食レポする一方で、ひたすらうまいうまいと食べ続けるだけの肥後と上島。

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おなかいっぱい食べて眠くなったのか、上島は「ギャグの段取りを忘れる」という、まさかの事態も…。

■「戦友でありライバル、いないと困る人」

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6日から胆管炎のため入院中のタレント・出川哲朗について聞かれると、肥後は「ダチョウ倶楽部と出川さんは、戦友でありライバルなんですから。いないと困るんです」と回答。

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「食生活が偏ってるところがあったので、これを機に先生に色々言ってもらいたい」(寺門)、「いつもコーラとマヨネーズだからね」(上島)、「神様が与えたチャンスだと思うから、ゆっくり休んでほしい」(肥後)と3人とも出川を心配していた。

出川が飛行機トラブルで来れなかったときに「鼻ザリガニ」の代役を務めたこともあるといい、「しっかり休んでもらって、休んだ仕事を俺たちに任せてもらって(笑)」なんて言葉も。

■実際に4種、食べ比べ!

今回のイベントで発表されたのは、全国各地のスタッフが「地元の名物」をキーワードに考えた「ご当地創作バーガー」。

なんと、応募総数1,122件だとか! 発売されるのは、その中から選ばれた4種類の精鋭たち。

記者も実際に食べ比べてみたのだが…どれも美味しい!

(1)北見しょうゆタレ とんかつバーガー 北海道産ポーク使用

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「食べたことがない味。ちゃんとお肉の味がわかるし、余韻が残る」(寺門) とんかつバーガーは、醤油ベースの焼肉のタレが特徴的。

甘めだがサラリとしており、トマトやレタスと合わさることでさっぱりいただける。

(2)名古屋海老フライバーガー レモンタルタル

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「思ったよりもちゃんとレモンの存在感が出ていたのがびっくりした」(寺門) 海老フライバーガーは、まず、海老フライが大きい!

そしてタルタルソースは、レモンの香りがとっても爽やか。これ、女子が好きな味だ…。

(3)秩父わらじカツバーガー 深谷ねぎ味噌ソース

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「味噌のバーガーを食べたのが初めてで、合うのかな? と思ってたんですけど。あれが美味しかった!」(肥後) という、わらじカツバーガーは、見た目も味もインパクト大。

ネギの香りと味噌の風味が大判のわらじカツにぴったり。濃いめの味付けだが、たっぷりのキャベツのおかげでどんどん食べ進められてしまう。

(4)長崎トルコライス風バーガー

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「どれも旨かったけど、スパゲティ入ってるのの印象が強烈だった!」(上島) の言葉通り、カツの上にナポリタンが乗るという、今まで見たことない組み合わせのトルコライス風バーガー。

持った瞬間にずしっとくる重さがあり、食べごたえ抜群だ。デミグラスソースとトマトケチャップが合わさり、子供から大人まで楽しめる味になっている。

「北見しょうゆタレとんかつバーガー」と「名古屋海老フライバーガー」は9月12日〜10月中旬、「秩父わらじカツバーガー」と「長崎トルコライス風バーガー」は10月17日〜11月中旬までの期間限定発売。

ダチョウ倶楽部の3人も「現地に行かずに、ご当地の味が食べられる」「1位を選べない」と絶賛するほど美味しいので、4つとも食べ比べてみては?

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(取材・文/しらべぇ編集部・たつきあつこ)

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