東京モーターショー2017で絶対に見るべき「コンセプトカー」5選

東京モーターショー2017で絶対に見るべき「コンセプトカー」5選

東京モーターショー2017で絶対に見るべき「コンセプトカー」5選

本日から一般公開が始まる『東京モーターショー2017』。自動車好きにはたまらないイベントだが、2017年も多くのユニークな車両が展示されている。

そんな車両の中でも毎年話題になるのが、各社が出す「コンセプトカー」だ。

■コンセプトカーとは

コンセプトカーとは、ざっくり言うと「こんなイメージを持って次世代の車両を開発していますよ」といったものがわかるクルマ。

あくまでイメージではあるものの、見るだけで夢が広がるようなワクワクしてしまうクルマばかり。

しらべぇ編集部イチオシの、絶対に東京モーターショー2017で見ておくべきコンセプトカーをいつつ選び、紹介したいと思う。

(1)まさに「未来型ジムニー」!? スズキ『イー・サバイバー』

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スズキの『イー・サバイバー』は、スス?キの4WD車の流れを汲んた?、未来のコンハ?クトSUV。

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EVの未来性とスズキ4WDの無骨さを兼ね備えたフォルムは、まさに「未来型ジムニー」と呼ぶべきスタイルだろう。

(2)バイクも2台積めて3人乗り! ヤマハ『Cross Hub Concept』

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バイクでもおなじみヤマハのコンセプトカーは、小型・中型それぞれ1台ずつを積める3人乗りのSUV『Cross Hub Concept』だ。

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自転車を積んでパパママこどもひとりでドライブしたり、ゴリゴリの悪路を抜けたあとバイクを楽しむなんて使い方もアリ。

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運転席が中央というところも面白い、アクティブな人なら喉から手が出るほど欲しくなるコンセプトカーである。

(3)観光客の足に! トヨタ車体『ワンダーカプセルコンセプト』

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多くの業務用車両を手掛けるトヨタ車体のコンセプトカー『ワンダーカプセルコンセプト』は、街乗りに特化したクルマ。

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フロントガラスいっぱいに観光施設などのリアルタイム情報を出すことで、観光客の足にピッタリの1台になるらしい。

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また、拡張性もあり後部に大容量の荷物を載せられるパターンもあり、さまざまな使い道を想像するだけでワクワクするようなクルマだ。

(4)福祉にも車中泊にも! ダイハツ『DN プロカーゴ』

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ダイハツが出すコンセプトカー『DN プロカーゴ』は、あの名車『ミゼット』のDNAを継承する1台。

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車いすをらくらく積める超低床設計で、ベッドや棚を置けそうな広い空間は、福祉にも車中泊にも使えそう。

コンセプトムービーでは移動販売の可能性も含まれており、ダイハツならではの便利さがグンと詰まった夢のあるクルマになりそうだ。

(5)「愛」がコンセプト トヨタ自動車『TOYOTA CONCEPT-愛i』

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いままでに「愛」がテーマのコンセプトカーがあっただろうか。日本を代表する自動車メーカー、トヨタ自動車のコンセプトはまさかの「愛」。

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言葉で表せないぐらい壮大すぎるテーマは、ぜひ東京モーターショーのトヨタブースで体験するべき。

イメージするとすれば「クルマが本当の恋人や家族のようになる」ようなコンセプトだろうか。とにかくこれが現実化したら、クルマ社会はまったく違ったものになるはずだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男)

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