市川海老蔵、麻央さんの「お別れの会」を検討 「感謝伝えたい」と切望の声

市川海老蔵、麻央さんの「お別れの会」を検討 「感謝伝えたい」と切望の声

市川海老蔵、麻央さんの「お別れの会」を検討 「感謝伝えたい」と切望の声

(©ニュースサイトしらべぇ)

今年6月に乳がん闘病の末、34歳という若さでこの世を去った、フリーアナウンサーの小林麻央さん。

夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵は20日に投稿したブログ記事の中で、麻央さんを偲ぶ「お別れの会」の実施を検討していることを明かし、ファンから様々な声が寄せられている。

■麻央さん偲ぶ「お別れの会」来年の実施を検討

海老蔵は、昨年の12月に投稿された麻央さんのブログ記事を引用。イチョウの葉から高校時代の友人らを思い出し「同級生が励ましのビデオレターを送ってくれた」というエピソードが綴られたものだ。

麻央さんはこの記事に黄色く色づいたイチョウの葉を拾う麗禾ちゃんと勧玄くんの画像を添付。同級生からのビデオレターに「涙が止まらなかった」とも明かしている。

海老蔵は、20日の夜更新した記事の中で

「来年あたりにお別れの会をやれたらなぁ〜と思っています。まだ何も決めていませんが、麻央が生前お世話になった方々ときちんとお別れをしなくてはと思っています」

と、麻央さんを偲ぶ「お別れの会」の実施を検討していることを明かした。

■「一般人の参列」切望するファンも

こちらのブログ記事には、海老蔵のブログ読者や麻央さんのファンから「一般人の参列」に関するコメントが殺到。

「現実的には難しいとは思いますが…」と、主催側の事情を察した上で「麻央さんに御礼をお伝えしたい」と参列を切望する声が多く寄せられている。

・海老蔵様、お願いがあります。一般の窓口も、できるのであれば作っていただきたいです。まおちゃんには、ブログを通してですが本当にお世話になりました。まおちゃんに、お礼を伝えたいです。闘病は、辛くて悲しくて、痛くて、でもまおちゃんがいてくださったから、頑張れました、勇気をもらえました。考え方もかわりました。お願いいたします

・私も麻央さんのブログから沢山の元気や勇気、希望をいただいた1人として、お礼を伝えられる場所があれば是非伺いたいと思います。でも、沢山の方々がいらっしゃって大変になっちゃうかな…

・お別れ会…涙がでてきてしまいました。悲しいけれどそのような機会があれば…一般人の参列がもしもできたら 麻央さんにひと目お会いして御礼できたらと思いました

がんなどの大病と闘病する最中、「麻央さんの存在が大きな励みになった」という声が改めて海老蔵の元へ寄せられている。中には、海老蔵の気持ちを察して涙したというファンも。

■4割の人が「麻央さんにたくさんの勇気をもらった」

辛い闘病中もブログを通じて多くの人を励まし続けた麻央さん。しらべぇが以前行った調査では、およそ4割の人が「麻央さんにたくさんの勇気をもらった」と回答。

(©ニュースサイトしらべぇ)

麻央さんが発信した言葉は、年齢・性別問わず多くの人へ影響を与えたことが伺える。中でも、同じ女性たちからの反響はとくに大きい。

また、麻央さんの葬儀は家族で厳かに営まれたことを海老蔵はブログでつづっている。

(文/しらべぇ編集部・もやこ)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」

調査期間:2017年6月2日〜2017年6月5日
対象:全国20代〜60代の小林麻央を知っている男女1,122名(有効回答数)

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