喫煙者でも許せなかった「タバコを吸う人の食事時のマナー」3選

喫煙者でも許せなかった「タバコを吸う人の食事時のマナー」3選

喫煙者でも許せなかった「タバコを吸う人の食事時のマナー」3選

(Edward Chan/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

喫煙者同士の席では、つい気持ちが緩みタバコのマナーも忘れてしまいがちだ。

だが、お互いに愛煙家とはいえ、食事中にどちらか一方が相手のモラルのなさにイラっとすることもあるのだとか。

しらべぇ取材班は、タバコを吸う人々を対象に、「喫煙者でも許せなかった、食事の席でのタバコの不快行動」を聞いてみた。

(1)タバコを持った手を動かして大皿料理に灰を落とす

「タバコを持った状態で、喋りながら身振り手振りをして手を大きく動かすので、テーブルに置いてある大皿料理の中にも灰が落ちてしまっていました。

みんなで食べる料理なので指摘したら、『わりぃ、わりぃ』と、灰をスプーンですくうだけ。

同じ喫煙者だけど、さすがに灰が入った料理を食べる気にはなれなかったし、もっと配慮すべき」(男性・26歳)

(2)食事を一口食べたら、タバコを一口吸う

「ヘビースモーカーなのか、食事中も常に左手にタバコを持っており、食事を一口食べたらタバコを一口吸って…を繰り返す若い男性を見たことがあります。

私もタバコは吸うし、食後の一服は好きだけれど、そこまでいくと料理の味もしないでしょう…。

それは、見ているだけで気持ち悪くなりましたね…」(女性・30歳)

(3)食事中の人の顔にタバコの煙をふきかける

「僕も喫煙者だからいいのかと思ったのか、自分が食べ終わるなりタバコを吸い出した先輩。

さらに喫煙しながら話しかけるので、先輩の口から出た煙が全部僕の顔に…。

同じ喫煙者とはいえ、食べている最中にタバコの煙はもちろん、口から吐き出された煙を吸うのは不快です」(男性・28歳)

■食事中のタバコがイヤな人はどれくらい?

しらべぇ編集部が、全国のタバコを吸わない男女992人に「食事中に他人にタバコを吸ってほしくないと感じるか?」調査を実施したところ、全体では57.7%が「はい」と回答。

こちらは禁煙者を対象にした調査だが、喫煙者であっても食べている最中は遠慮をしてほしいと思う人はゼロではないだろう。

(©ニュースサイトしらべぇ)

食事時のタバコのマナーによっては、相手の食欲を落としてしまうことも。

たとえ一緒に食事をする相手が愛煙家であっても、きちんと配慮の心を持ったほうが良さそうだ。

(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年2月24日〜2017年2月27日
対象:タバコを吸わない20〜60代男女992名(有効回答数)

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