過去の交通違反のせい? 悪いことはしてないのに警察官にビビる人の傾向とは

過去の交通違反のせい? 悪いことはしてないのに警察官にビビる人の傾向とは

過去の交通違反のせい? 悪いことはしてないのに警察官にビビる人の傾向とは

(?ぱくたそ)

制服で身を包み、腰には拳銃をぶら下げた警察官。目の前を歩いていると、威圧感を感じる人もいるかもしれない。

しらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,361名に「警察官について」の調査を実施した。

「悪いことはしていないのに、警察官を見かけるとドキッとする」と答えた人は、全体で36.3%。どのような理由があり、警察官にドキドキしてしまうのだろう。

■交通違反で捕まると…

性年代別では、20代から30代の女性が多い割合になっている。

(©ニュースサイトしらべぇ)

交通違反で捕まり、警官が苦手になる人は多い。

「交通違反で捕まったことのある人は、みんな警察に敏感になるのでは? 車でなく歩いているときでさえ、『私、今大丈夫かな?』と一瞬思ってしまうし」(30代・女性)

■昔に悪かった人は…

昔、いじめっ子だった人は、半数以上と高い割合になっている。

後ろめたいことをしていたとの思いが、当人にもあるのだろうか。

「中学の同級生でちょっと悪かったやつらは、当時、何度も警官のお世話になっている。だから今はまじめにやってるやつも、警官を見たら一瞬ビビるらしい。

僕には全く、わからない感情だけど…」(40代・男性)

■いざというときに頼るべき人だから

警察官を怖がる人を、不思議に思う人も多い。

「僕も交通違反で捕まったことは何度かあるけど、警官を見てもドキッとはしない。なにも悪いことをしていないのなら、堂々としていればいいのに」(30代・男性)

いい意味で警察のお世話になった人は、決して怖がることはない。

「うちに空き巣が入ったときには、しっかりと対応をしてくれた。だから警察には、いいイメージしかない」(40代・男性)

「本来は善良な市民の味方なんだから、ドキッとするよりも安心できるような社会になるのが望ましいと思う。なにかあったら、頼るべき人たちなんだから」(40代・女性)

警察の不祥事も確かにあるが、それは一部の人たちのこと。もっと身近な存在として、お互いに歩み寄りたいものである。

(文/しらべぇ編集部・ニャック)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年3月23日〜2018年3月27日
対象:全国20代〜60代の男女1,361名 (有効回答数)

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