引き受けなければ… 預かった子供を怪我させたときに相手の親にされた最低行動3選

引き受けなければ… 預かった子供を怪我させたときに相手の親にされた最低行動3選

引き受けなければ… 預かった子供を怪我させたときに相手の親にされた最低行動3選

(szefei/iStock/Thinkstock/画像はイメージです)

人から子供を預かったときは、怪我をしないように見守る必要があるだろう。しかし、注意していても怪我してしまうこともあり、中には些細な怪我をしただけで文句を言う人もいるようだ。

しらべぇ取材班は、子供のいる女性たちに話を聞いてみた。

(1)「預かるならちゃんと見ていて」と文句

「小学生の娘が友達と家で遊んでいたときに、その子が廊下を走った際に転んで怪我をして、相手の親から『ちゃんと見ていてほしかった…』とポロッと言われたことがあります。

幼稚園生ならまだしも、小学校の中学年の子につきっきりになっているわけにはいかないし、そのくらいの年齢なら多少の怪我は自己責任でしょう…とイラッとしたのが本音。

私だったら文句は言わないし、過保護なお母さんなのかな…と思ってしまった」(30代・女性)

(2)押しつけておきながら文句

「相手のお母さんの都合でどうしてもと頼まれて預かった子が、興奮してソファで跳ねまくって落下。足を捻挫する怪我させてしまったことがあります。

その子の親からは『ありえない! なんでそんなことになったの!』と、烈火のごとく怒られましたが…人に預けるならなにがあってもしょうがないくらいの気持ちでいてくれないと、こっちも身がもたない。

好き勝手に子供を押しつけるお母さんに限って、なにかあるとすぐに文句を言うから、もう絶対にこういう人からはどんなに頼まれても預からないと決めた」(30代・女性)

(3)善意を尽くしてくれた人に文句

「友達と遊びに行くなどの理由で友達に預けておきながら、相手の人が公園で遊んでいる際に1回怪我をさせただけで『許せない!』と悪口を言っていたママ友がいました。

それだけ文句を言うなら、ベビーシッター的な感じでお金でも払っているのかと思っていたら、月に何十回も預けておきながら1円も払わず、さらに相手の人が子供を送り迎えしてくれるバス代すら払ってなかったらしい。

怪我をさせたと聞いたときには『かわいそう。ちゃんと見ていてほしいよね』と同調していましたが、よくよく話を聞いたらこれで文句を言うのはお門違いだと思った」(30代・女性)

■相手の親に責められた人はどれくらい?

しらべぇ編集部が全国20代〜60代の子供のいる男女640名を対象に調査したところ、「預かった子供を怪我させてしまい相手の親に責められたことがある」と答えた人の割合は4.7%。

(©ニュースサイトしらべぇ)

預かってもらった子供を怪我した際に、責める人も一定数いるようだ。故意の怪我やよほどの怪我でない場合は、「気にしないで」と伝えることも大事なのかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年5月18日〜2018年5月21日
対象:全国20代〜60代の子供のいる男女640名 (有効回答数)

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