お茶碗にご飯粒が… 食事にされて不快だったマナー3選

お茶碗にご飯粒が… 食事にされて不快だったマナー3選

お茶碗にご飯粒が… 食事にされて不快だったマナー3選

(GM-Studio/iStock/Thinkstock)

普段はどんなに品よく振舞っていても、食事を食べ終わったときの姿を見て、印象がガラッと変わってしまうこともある。

しらべぇ取材班は、人々に食事の席の食べ終わりで不快だったマナーのエピソードを調査してみた。

(1)お茶碗にご飯粒が…

「見た目は品がある子だったんですが、食べ終わった後のお茶碗の至るところにご飯粒が残っていて、それだけで『あれ…意外とあんまり良い育ちではないのかな…』とイメージが変わったことがありますね。

基本はそういうところを気にするタイプではないけど、ご飯粒はきれいに食べろと教えられたので、すごく気になってしまった」(20代・男性)

(2)お皿がぐちゃぐちゃ…

「友達とビュッフェに行ったんですが、その子は欲張って食べきれない程の量をよそってて、しかもかなり雑に…。結局、最後はお皿に料理がぐちゃぐちゃと残ってしまい、正直見てて不快でした。

別になくなるわけじゃないんだし、少しずつ食べればいいだけ。おいしい料理だったのに、最後に少し嫌な気分になっちゃいましたね」(30代・女性)

(3)汚れた箸をむきだしで…

「食事をして食べ終わったときに、よく汚れた割り箸をむきだしに置いておく人がいますが、あれは気になりますね。人に見せるのは失礼なんじゃないかな…。

中学生のときに受けたマナー教室で、『割り箸は最後は人の目につかないように』と教えられてそれが頭に残っているため、男女問わず下品に感じてしまう」(20代・女性)

■食べ終わりのお茶碗が気になる人は…

しらべぇ編集部が全国の20代〜60代男女を対象に調査したところ、「食べ終わったお茶碗にご飯粒が残っているのは品がなく感じる」と答えた人の割合は60.7%。

(©ニュースサイトしらべぇ)

食事の席では、一緒にいる相手を不快にさせないマナーは大事だろう。「おいしかったね」と笑顔で言い合えるように、食事中はもちろん、食後の姿も美しくいたいものだ。

(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年7月13日〜2018年7月17日
対象:全国20代〜60代の男女1498名 (有効回答数)

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