海水浴へ行く途中で1歳児が行方不明 「13日は2歳の誕生日」の幼さに親の対応問う声も

幼児が1人で祖父宅に引き返し行方不明に 熱中症の懸念や親の対応に疑問の声も

記事まとめ

  • 祖父宅から海岸へ向かう途中で、当時1歳の男児が1人で道を引き返し行方不明になった
  • 男児は13日が誕生日で、警察や消防は現在も懸命な捜索を続けている
  • ネットでは熱中症を懸念する声や、幼児を一人で帰らせた親たちの対応に疑問も

海水浴へ行く途中で1歳児が行方不明 「13日は2歳の誕生日」の幼さに親の対応問う声も

海水浴へ行く途中で1歳児が行方不明 「13日は2歳の誕生日」の幼さに親の対応問う声も

海水浴へ行く途中で1歳児が行方不明 「13日は2歳の誕生日」の幼さに親の対応問う声も

(imacoconut/iStock/Thinkstock/画像はイメージです)

お盆休みに入り、子供を連れて田舎へ帰省する人も多い中、いたたまれない事案が報じられた。祖父宅から数百メートル離れた海岸へ向かう途中で、当時1歳の男児が行方不明となり、現在も懸命な捜索が続いている。

■祖父宅から海へ向かう途中で…

12日午前11時半頃、山口県周防大島町家房で、当時1歳11ヶ月の男児・藤本理稀(よしき)くんが行方不明になっていると通報が寄せられ、現在も見つかっていない。

報道によると、理稀くんは家族で同町の祖父宅に帰省していた。同日午前10時頃に祖父と兄(3)と一緒に歩いて祖父宅から約400メートル離れた海岸へ向かったが、家を出て100メートルほどのところで理稀くんは1人で道を引き返したという。

祖父は海岸へ向かいながら、何度も振り返って祖父宅から20メートル付近まで辿りついたことを確認。しかし、10時35分頃に母親が他の2人の子供を連れて海へ向かったが、理稀くんと会うことはなく行方不明となっていることが判明した。

■8月13日は2歳の誕生日

現在、警察や消防などが理稀くんの捜索が続けられており、理稀くんの服装などについては…

「白地に袖が赤色の長袖シャツ、星柄の入った緑色の海水パンツを着て、水色のサンダルを履いていた」

と報じられている。また、理稀くんは本日8月13日が2歳の誕生日だったという。

■「どうか生きていて」懸命な捜索に祈り

報道を受けて、女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』では、行方不明の理稀くんがどうか無事に発見されてほしいと、祈るようなコメントが相次いで投稿されている。

・どうか無事に見つかりますように…?

・言いたいことはたくさんあるけど 一刻も早く無事に見つかることを祈ってます

・お願いします。生きていて!!

・猛暑だし1歳児の小さい体だと熱中症にかかる危険度大

連日猛暑日が続いており、熱中症を懸念する声も目立つ。

■親たちの対応に疑問の声も

一方で、ほんのわずかな時間とは言え、1歳の子供から目を離してしまった親の対応を指摘する声も。

・1歳の子を1人で帰らせる大人とは……

・1歳児を1人で歩かせるのもおかしいし、最低でも家に入るまで見届けないのも理解できない。。 お祖父さんも悔やんでるだろうけど、最近、危機意識の足りない大人のせいで小さい子供が犠牲になる事件が多すぎる

・小さい子2人もおじいちゃん1人に任せたらダメ

・不注意とはいえ、おじいちゃんつらいね

「どうして子供から目を離してしまったの?」という声もさることながら、「そもそも1歳と3歳を祖父1人に任せてはダメ」といった意見が多くの共感を得ている。

現在も懸命な捜索が続けられている理稀くん。一刻も早く無事に保護されることを願いたい。

(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ)

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