女子高校生の下着と唾液を買い取った48歳の男が書類送検 「売り子」の女子高校生に批判も

"JK売り子"唾液「直売り」に批判 48歳会社役員が女子高生の下着と唾液買取り

記事まとめ

  • 女子高校生から使用済みの下着を買いとったとして、48歳会社役員の男が書類送検された
  • SNSなどを通じて下着などを売る女子高校生「JK売り子」の中には「直売り」をする子も
  • 「変態ロリコンが一番悪いのはよくわかるけど、売る女子もマトモじゃない」との声も

女子高校生の下着と唾液を買い取った48歳の男が書類送検 「売り子」の女子高校生に批判も

女子高校生の下着と唾液を買い取った48歳の男が書類送検 「売り子」の女子高校生に批判も

女子高校生の下着と唾液を買い取った48歳の男が書類送検 「売り子」の女子高校生に批判も

?ぱくたそ

SNSを通じて知り合った16歳の女子高校生から使用済みの下着を買いとったとして、警視庁は東京都内の48歳の会社役員の男を書類送検した。

■下着と唾液で1万6千円

5月6日の午後、相模原市の駐車場に止めた車内で高校1年生の少女の下着を脱がせ、少女の唾液とセットで1万6千円で買い取った疑いだ。

男は「女子高校生が性的な対象で、エッチなことをすると逮捕されるので、下着を買って性欲を満たそうと思った」と容疑を認めている。さらに男は「10年ほど前から10回以上、下着を買った」とも話しているという。

神奈川県青少年保護育成条例違反の疑いで書類送検されたが、同条例は青少年が一度着用した下着などを購入することを禁じている。

■「パパさんを探しています」

女子高校生であることを売りにして、男性向けのサービスを行わせる「JKビジネス」。

規制条例が施行されても、表向きは「マッサージのみ」「一緒に散歩」など違法性を持たない業態に見せ、実態は性的なサービスが用意されていることも少なくないため、結局イタチごっこが続いているのが現状だ。

さらに、昨年ころから増加しているのがツイッターを通じて下着などを売る「JK売り子」だ。ネット上での売買もあるが、その場で下着を脱ぐ「生脱ぎ」、今回のように「唾液」などのオプションをつけて高額を手に入れたいため、購入者と直接会って売る「直売り」をする女子高校生が増えているのだ。

■「どっちも気持ち悪い」

今回の事件も、女子高校生が自身のツイッターに「お小遣いをくれるパパさんを探しています」などの書き込みからはじまった「JK売り子」。書き込みを見た男が応じていることが警視庁のサイバー補導で発覚したのだ。

これを受けて、匿名掲示板「ガールズちゃんねる」では、女子高校生に対しても多数の声があがっている。

・変態ロリコンが一番悪いのはよーーーくわかるけど、売る女子もマトモじゃない

・未成年も同罪にして欲しいわ。?おっさん庇う気ないけど?売る女も悪い!!!

・女の子に言いたい。?一瞬の気の迷いだったとしても、?その後はまっとうな人生を送ったとしても、?何であんなことをしてしまったんだという自責の念と後悔からは一生逃げられない

・男、気持ち悪い。でも小遣い欲しさに軽い気持ちで下着と唾液って…?どっちも気持ち悪い

・本来家庭で教育すべきだけど、中学生のうちに学校で教えなきゃいけない時代なのかな。

・青少年保護育成条例って、あくまでも買った側を罰するんであって、売っている女子高生に罪が課せられないんだよね、おかしいよね

■女子高生と付き合いたい?

しらべぇ編集部では、全国20〜60代の男性669名に「女子高生と付き合いたい願望がある」が調査を行った。

(©ニュースサイトしらべぇ)

全世代の平均は26.3%。年代に反比例して低下しているものの、一定数は存在するようだ。親子ほど年の離れた「年の差カップル」も珍しくない昨今。しかし、女子高校生を性的コンテンツとして見ている人がいることも忘れてはいけない。

?お小遣いほしさに見知らぬ男性と会い、狭い空間にふたりきりになる…何かが起きてからでは遅い。危機意識の低さにも問題があるのではないだろうか。警視庁も「小遣い稼ぎなど安易な気持ちで知らない人と会うことは危険だ」と注意を呼びかけている。

(文/しらべぇ編集部・長谷川 瞳)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年2月9日〜2018年2月13日
対象:全国20代〜60代の男性669名(有効回答数)

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