背脂の量がハンパじゃない! 家系ラーメンを「熊本風」にするとこうなる

背脂の量がハンパじゃない! 家系ラーメンを「熊本風」にするとこうなる

背脂の量がハンパじゃない! 家系ラーメンを「熊本風」にするとこうなる

熊本県のラーメンといえば、フライドガーリックやマー油を使用した、パンチのある豚骨ラーメンというイメージがある。

そんなパンチの効いた「熊本ラーメンの本場で、横浜家系ラーメンを作ったらこうなる」という感じのラーメンが絶品だったので、紹介しよう。

■熊本風家系ラーメン? 『馬力屋』

(©ニュースサイトしらべぇ)

そのラーメンを出す店『馬力家』は、熊本空港から数キロの場所にあり、空港からレンタカーを借りた場合のアクセスは非常に良い。

(©ニュースサイトしらべぇ)

店構えは関東でもよく見かける家系ラーメン店といった印象。今回は普通でも濃いめの家系ラーメンをさらに濃くしたような『超特濃馬力スペシャル』を注文した。

■背脂の量がハンパじゃない

(©ニュースサイトしらべぇ)

数分後着丼したラーメンを見てビックリ! なんと丼の半分にチャーシュー、さらに半分に大量の背脂がのっているではないか!

(©ニュースサイトしらべぇ)

肉と脂というパンチのありすぎる組み合わせ、コレは若い男子に好かれそうなゴールデンコンビである。

■家系ラーメンでバター醤油ごはんの味

(©ニュースサイトしらべぇ)

最初はキツいかとも思ったが、この背脂と濃厚の家系ラーメンのスープがお互いのパンチ力を高め合うため、意外にスルスルと麺が入っていく。

(©ニュースサイトしらべぇ)

さらにブラックペッパーやにんにくを入れ、スープと一緒にご飯と食べると、不思議と「醤油バターごはん」をさらにウマくしたような味になる。

■熊本に寄ったらぜひ

(©ニュースサイトしらべぇ)

脂っこいのに完食が余裕だったのは、さすがパンチのあるラーメンを知り尽くした熊本県のラーメン店だからこそなせる技だと感じられた。

馬力屋は家系ラーメンと謳ってはいないものの、一般的な家系ラーメン店にひけをとらない美味しさ。家系ラーメン好きが熊本県へ行ったら、ぜひ寄ってみることをオススメするぞ。

(文/しらべぇ編集部・熊田熊男)

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