「カフェで奥側の席に座る彼氏に冷めた」 女子の告白に「面倒くさい」批判相次ぐ

「カフェで奥側の席に座る彼氏に冷めた」 女子の告白に「面倒くさい」批判相次ぐ

「カフェで奥側の席に座る彼氏に冷めた」 女子の告白に「面倒くさい」批判相次ぐ

(Monkey Business Images Ltd/iStock/Thinkstock/画像はイメージです)

女性慣れした男性は、経験値から女性に喜ばれる行動を、意識的にも無意識的にもとることができる。

逆に言えば「大多数の男はそれができない」ということだが、それが原因となり、付き合いたての恋心を冷ましてしまうこともあるらしい。

今、女性向け掲示板「ガールズちゃんねる」のとあるスレッドが話題になっている。

■デートで彼氏が奥側ソファー席に座る

付き合いはじめたばかりの彼氏とカフェに行ったという投稿者。そこで、彼氏が奥側のソファー席に座り、自分は手前側の木製の椅子に座ることになったという。

投稿者としては、ソファー席は女性に譲るべきもの…という気持ちがあったようで、「少し気持ちが冷めてしまいました」とコメント。

そして、他のネットユーザーに対し、「デートで上座のソファー席に座る男性はありだと思いますか?」と疑問を投げかけたのだった。

■一定数の共感の声

投稿者のこの投稿に対し、「わかる」と共感を寄せる女性は少なくなかった。

・ソファ譲ってくれるとうれしい

・マナーを知らないんだなって思うし そういう育ちなんだなとも思う

・女性を大切にしない人だと思う

■全然気にしない女性も

しかし、一方では「面倒」「細かい」など、否定的な様子の人も。

・そこで女性にソファーを譲らないなんて!って怒るのもうーん…

・全然気にしたことがなかった

・主、面倒だね

・そんな細かい事は気にしない? こんなので有り無し決めるのは、、

・嫌ならそうだと教えてあげればいいのに

「表面的な行動ではなく、もっと深い部分で判断するべき!」という考えの人は多いようだ。

■若い男性ほどレデイーファーストができない?

しらべぇ編集部では過去に、レディーファーストについていくつかの調査を実施。

たとえば、「女性と店内に入る際は、自分が先にドアを明け、女性が入るまで押さえている?」という問いに対して、「いつもする」と答えた男性は3割弱だった。

(©ニュースサイトしらべぇ)

年代別にみると、若い男性ほど該当率が低かった。

一部の女性にとって、この手の紳士さは重要なのかもしれないが、残念ながらそれを自然とできる同年代の男性は、そこまで多くないのが現実なのかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2015年12月20日〜2015年12月24日
対象:全国20代〜60代の男性678名(有効回答数)

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