逃走中のレイプ犯、実家のある松原市に潜伏か 「府警無能すぎる」と嘆き相次ぐ

逃走中のレイプ犯、実家のある松原市に潜伏か 「府警無能すぎる」と嘆き相次ぐ

逃走中のレイプ犯、実家のある松原市に潜伏か 「府警無能すぎる」と嘆き相次ぐ

(AH86/iStock/Thinkstock/画像はイメージです)

23日、大阪府警富田林署で留置中の樋田淳也容疑者(30)が接見後に逃走した事件で、13日未明に容疑者に似た男が、松原市の路上を歩く姿が防犯カメラに映っていたことが判明。

13日は逃走直後であり、松原市は容疑者の地元…大胆な逃走経路と、確保の大チャンスを逃したとも言える府警の失態に、ネット上は批判と驚きで渦巻いている。

■地元に立ち寄り、逃走開始か

報じた「朝日新聞」によると、樋田容疑者は12日午後8時半頃に富田林署から逃走。署から約10キロ離れた、松原市内の防犯カメラに、身長や歩き方が似ている男が映っていたという。

同市内には、容疑者の実家や以前利用していたガレージがある。

府警では、容疑者が土地勘のある松原市に立ち寄った後、本格的に逃走を始めた可能性や、現在も松原市内に潜伏している可能性もあるとみて行方を追っている。

■「マークされてなかったのか?」

「灯台下暗し」という言葉もあるにはあるが、犯罪の捜査において容疑者の地元、土地勘のある場所をまず最初に調べるのは基本中の基本だろう。

しかし、初動が遅かったせいか、府警はその大きなチャンスを逃した。結果、ネット上では呆れの声が続出。

・実家はマークされていなかったのか?

・すぐに捜査すれば見つかったんじゃないか

・地元に立ち寄るとか大胆だな…

・すぐに探しておけばいいものを…

■「府警無能すぎる」の声も

また、府警に対する信頼感も、今も落ち続けている状況だ。

・逃走犯の捜査遅すぎやん?? なんで今頃松原市の防犯カメラに映ってたのがわかんねん笑

・大阪府警はちゃんと捜査しているのか?

・結局、10日以上も 逃げ回っている割には ぐるぐるしてないとか草生える。こんなん昔の悪仲間に馴染みの行動場所 聞いて、徹底的に警察官配備させたら時間の問題やん

・もう無理でしょ 後は責任問題 富田林署長はクビ 大阪府警 本部長は降格

■「性犯罪者にはGPS」を大多数の人が容認

今回の容疑者逃走を受けて、逃走中の再犯への懸念から「性犯罪者はGPSで居場所を管理されるべき」との意見も目立っている。

しらべぇ編集部が全国の20〜60代の男女1,329名を対象に「性犯罪者はGPSをつけて居場所を管理するべきだと思うか」意識調査を実施したところ、「そう思う」と「理解はできる」を合わせた「性犯罪者へのGPS容認派」は全体で約8割を占める結果に。

(?ニュースサイトしらべぇ)

一日でもはやく、大阪府の人たちが安心できるよう、捕まればいいのだが…。

(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年7月13日〜2018年7月17日
対象:全国20代〜60代の男女1,329名 (有効回答数)

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