まるで幽霊屋敷…ミイラ化した遺体がトイレに 「この夏一番怖い」と戦慄

まるで幽霊屋敷…ミイラ化した遺体がトイレに 「この夏一番怖い」と戦慄

まるで幽霊屋敷…ミイラ化した遺体がトイレに 「この夏一番怖い」と戦慄

(Videologia/iStock/Thinkstock/画像はイメージです)

23日、愛知県岡崎市のマンションで、住民の男性(75)と見られるミイラ化した遺体が、トイレの便座に座った状態で見つかる衝撃的な事件が発生。死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、なんとこの男性の妻だった。

■部屋から異臭が…

男性の妻(68)は去年8月から今年3月までの間に、自宅のトイレに遺体を放置した死体遺棄の疑いが持たれている。現在、「間違いない」と容疑を認めているとのことだ。

事件発覚のきっかけは、マンションの大家からの通報。23日「部屋から異臭がし、住人と連絡が取れない」との通報で駆けつけた警察官が、ミイラ化した遺体を発見。この部屋は、妻と夫の2人暮らしだった。

■「リアル本当にあった怖い話」

ホラー映画さながらの身の毛もよだつこの事件。ネット民も衝撃を受けたようで「ゾッとした」「もうトイレいけない」などと悲鳴をあげている。

・これリアル『本当にあった怖い話』だね。ちょっと怖すぎるでしょ

・最初に遺体を見つけた警察官は、心臓止まっただろうな。いくら事件慣れしてる刑事でも、さすがにビビるでしょ。その辺のホラー映画よりよっぽど怖い

・こんなの反則でしょ。奥さんはどこで生活してたの? 同じ室内にいたならなおさら恐怖

・世界のどっか遠い国の話かと思ったらまさかの日本だった。こんなニュース初めて…

中には、「怖すぎて何もいえない」と言葉を失うほどの恐怖を感じた人もいたようだ。

■マンション住民への同情の声も

また、事件現場となったマンションを「まるで幽霊屋敷」と「曰く付き」認定し、住民に同情する声もあがっている。

・まるで幽霊屋敷だね。とても現実にある話とは思えない

・このマンション呪われそう…

・次住む人がかわいそう。というか、誰も住まないか

・かわいそうに、マンション住民は怖くてもう住めないでしょ。自分だったら速攻で引っ越す

「年金目当て?」「心筋梗塞?」など、様々な憶測を呼んでいる今回の事件。遺体が発見されたマンションの住民は、その恐怖に夜も眠れない日々が続くかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・清水 翔太)

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