「賢者タイム」は女性にもあることが判明 回復時間にはかなりの男女差も

「賢者タイム」は女性にもあることが判明 回復時間にはかなりの男女差も

「賢者タイム」は女性にもあることが判明 回復時間にはかなりの男女差も

(Panasevich/iStock/Thinkstock)

自分のことを「賢い」「賢人だ」と自信をもって言い張れる人は多くないはず。しかし、多くの人にはそんな気分になれる一瞬がある。

男性ならお気づきかもしれない、「賢者タイム」だ。『日本語表現辞典』によれば、「欲求が満たされ、それまでの熱狂的な興奮が冷め、脱力し、冷静になり、自分はどうしてあれほど激しく興奮していたのかと省察するにいたる状態」だという。

■賢者タイムは女性にも!?

TENGA社が性行為・自慰の経験がある20〜34歳の男女200名を対象に実施した調査では、男性の96%が賢者タイムを経験していることが判明した。69%は、かなりの頻度で賢者になっていることもわかる。

(©ニュースサイトしらべぇ)

意外なのは、女性も64%に賢者タイム経験者がいること。賢者タイムは、射精後に分泌されるホルモンの一種・プロラクチンによるとの言われるが、これは男性だけが持つホルモンではないため、考えてみれば当然のことかもしれない。

パートナーが終わった瞬間にすっと冷めてしまったように見えても、それは大半の人に起こる現象だということを覚えておこう。

■事後の切り替えは女性のほうが早い

また、今回の調査では賢者タイム経験者にその時間についても聞いている。男性の平均が約25分なのに対して、女性は約6分という結果に。

女性は冷静な気分になった場合でも男性より4倍ほど早く回復するため、パートナーの機嫌を損ねたくない男女は覚えておいたほうがいいかもしれない。

【調査概要】

・方法:インターネットリサーチ

・調査期間:2018年7月13日〜16日

・対象:20歳〜34歳のSEX・自慰経験があり賢者タイムを知っている男女200名(有効回答数)

(文/しらべぇ編集部・タカハシマコト)

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