さくらももこさんが乳がんで死去 西城秀樹さんへの追悼コメントが話題に

『ちびまる子ちゃん』のさくらももこさんが死去 5月の西城秀樹さんへの追悼が話題

記事まとめ

  • 『ちびまる子ちゃん』や『コジコジ』で知られるさくらももこさんが乳がんで死去した
  • さくらももこさんの訃報に「まだ53歳なのに早すぎる」など、悲しむ声が相次いでいる
  • また、さくらさんが西城秀樹さんへの追悼を送った5月は闘病中だった可能性もあり話題

さくらももこさんが乳がんで死去 西城秀樹さんへの追悼コメントが話題に

さくらももこさんが乳がんで死去 西城秀樹さんへの追悼コメントが話題に

さくらももこさんが乳がんで死去 西城秀樹さんへの追悼コメントが話題に

(さくら先生自画像:(C)M.S)

ちびまる子ちゃん』や『コジコジ』で知られる漫画家のさくらももこさんが、8月15日の午後8時29分に乳がんで亡くなっていたことがわかった。53歳だった。

■作品を描くこと、楽しんでもらうことに感謝

1984年に漫画家としてデビューしたさくらさん。30周年を迎えた際には、「30年間、良い事も悪い事も大変な事もいっぱいありましたが、私は作家としてとても幸せな月日を送らせていただいています。感謝にたえません」と語っていた。

さくらプロダクションのスタッフによれば、さくらさんは作品を描けること、それを楽しんでもらうことをいつも感謝していたという。

なお、通夜と告別式は遺族の意向により、親族や近親者のみによって執り行われたとのこと。

■訃報に悲しみの声

(ちびまる子ちゃん原画イラスト:(C)M.S)

子供の頃にさくらさんの作品に触れ、大人になった今は子供と一緒に親子で観ているという人も多いだろう。また、少し毒の効いたエッセイを楽しんでいた人も少なくないはずだ。

さくらさんの訃報を受け、ネット上では悲しむ声が相次いだ。

コミック本を初めて買ったのが、#ちびまる子ちゃん でした。
私が声優さんを意識しアニメファンになった礎の一つでもあります。#さくらももこ さんのエッセイも好きでした。
そういう意味では本当に訃報は残念です。

— みよぜん (@miyozen52) August 27, 2018

さくらももこさん、物心ついた頃から大好きで、大人になっても大好きすぎる作家さんです。家族や友達の大切さ、絵が好きということ、気取らないキャラクター達の名言で、平凡なわたしをいつもわくわくさせてくれました。ご冥福をお祈りします。

— オバタアイ (@obalaate) August 27, 2018

えっ さくらももこ先生まじか…漫画も好きだけどエッセイほんと大好きなんだ…

— よし@ZAZプレイ中 (@adagio443) August 27, 2018

さくらももこ先生が死去。まだ53歳なのに早すぎる。先生の書いたエッセイが好きでよく読んだわ。ご冥福をお祈りします。

— smile-mam (@emiemi208) August 27, 2018

西城秀樹さんへの追悼文

『ちびまる子ちゃん』といえば、さくらさんも作詞を担当したアニメのエンディング曲『走れ正直者』を歌っている歌手・西城秀樹さんが今年5月に急性心不全で亡くなった。

また、さくらさんといえば、西城さんが亡くなった際には自身の公式ブログで「私達の世代にとって秀樹さんは本当にスターでした」追悼のメッセージを送っていた。

3ヶ月前ということもあり、このときにはさくらさんもすでに乳がんの闘病をしていたかもしれない。ネット上では「闘病中だったのだろうか」「どんな気持ちだったのか」との声もあがっている。

さくらももこさん、15日に亡くなっていたなんて。3ヶ月前に西城秀樹さんが亡くなったときに、ご冥福を、というメッセージをブログにアップしていたけど、ご自身も闘病中だったのね。
乳がんは早目の発見・治療で完治できるといわれているけど、まだまだ亡くなる方も多くてショック。
検診、行こ。

— もん (@seoulholic18) August 27, 2018

さくらももこさんのブログ見たら、今回の訃報の投稿の前の前の投稿が西城秀樹さんの訃報に対するコメントで、そちらも併せて読んでたら、ご心中幾許の思いだったかと…。ご冥福をお祈りいたします。

— はたらくイケダ (@somatie) August 27, 2018

主題歌「走れ正直者」を歌った西城秀樹さん
その訃報を自分のブログで綴ったさくらももこさんが、その3ヶ月後に53年の短い人生を終えられた…

若すぎるなぁ…

— tak (@F_Takatak) August 27, 2018

世代を問わず多くの人々に愛されたさくらさん。ご冥福を祈りたい。

(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ)

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