有吉・マツコ「これはダメ」 お互いの「オシャレっぷり」をイジリあう展開に困惑

有吉・マツコ「これはダメ」 お互いの「オシャレっぷり」をイジリあう展開に困惑

有吉・マツコ「これはダメ」 お互いの「オシャレっぷり」をイジリあう展開に困惑

(©ニュースサイトしらべぇ)

29日深夜放送『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で「セール商品は本当に得か?」を議論。流れで、有吉弘行(44)とマツコ・デラックス(45)がお互いの、芸能人のファッションをイジる展開となり、注目を集めている。

■マツコをイジる有吉

それほど欲しくない商品でもセールになっていれば「つい買ってしまう」、悩む投稿者にマツコは「セール用の商品でなければ売れ残り。『安い中から選んでいる』のを得と取るかは自分次第」と切り捨てる。

そこから、有吉が自分たちのファッションについて話を展開。「スタイリストが用意してくれるから着るけど、着ない色ってある。生まれてこの方、黄色って買ったことない」と語った。

この日、鮮やかな青の衣装に身を包んでいたマツコは「大丈夫、私? こんな渦潮みたいなの着てるけど…、黒だけで許してもらえないかな」と恐縮しだす。

それに有吉が「我々を『衣装でも楽しませてあげよう』って意識があるんでしょ?」とイジリはじめると、マツコは「これはダメよ」と苦笑しながら「ねーよ」と完全否定した。

■マツコも反論

ここからマツコが「そんなこと言いながら、あなたもすっかりオシャレさんよ」と有吉のファッションをイジリ返す。

「あなたの出てる番組は全部見てるけど、芸能界でもトップクラスのオシャレさん」とおだてるマツコに、有吉も「これはダメ。スタイリストにプレッシャーがかかる」とマツコと同じ流れで完全否定した。

■衣装に悩む芸能人

有吉もかつては下北沢の安い店で私服を購入し衣装に。マツコも生地を買って、衣装をわざわざ仕立ててもらっていた時期があったという。

今でもアンガールズは私服、ビビる大木はマツコと同様に生地を購入しジャケットを仕立てていると明かし、スタイリスト任せとなった自分たちと違い「それを未だにクリアしている、スゴイ」と素直に賞賛を贈った。

視聴者も有吉・マツコのイジリあい、衣装事情に敏感に反応している。

マツコさンは
褒めじょうずだ
(*^_^*)?

— az@メトロックあざました!!歓喜 (@kimiUwngdori) August 29, 2018

#かりそめ天国 はまた怒り新党に戻せばいいのに。前は遠慮があったけど、最近は有吉くんがマツコをイジりだしたから、トークが面白くなってるのに

— 顔出しNG (@kaodashi_ng) August 29, 2018

なんやろ……
かりそめの時の有吉さんが一番生き生きしていてほんとええね。

— 弦巻ゆかり (@yukarimkmk) August 29, 2018

■35.3%が「プロのコーディネート」を希望

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,342名を対象に調査したところ、全体の35.3%が「プロに洋服のコーディネートをしてもらいたい」と回答している。

(©ニュースサイトしらべぇ)

よほどファッションセンスに自信があるなら別だが、多くの人の目に晒される芸能人であれば「プロに任せたい」想いはさらに強いだろう。

有吉やマツコがオシャレなのは間違いない。しかしそれはプロのスタイリストの力があるからだと改めて認識できた放送となった。

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年6月2日〜2017年6月5日
対象:全国20代〜60代の男女1,342名(有効回答数)

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