うどんは和菓子になれるのか? 『一平ちゃん』が無謀なチャレンジを開始

うどんは和菓子になれるのか? 『一平ちゃん』が無謀なチャレンジを開始

うどんは和菓子になれるのか? 『一平ちゃん』が無謀なチャレンジを開始

(©ニュースサイトしらべぇ)

「チョコレート味」だの「ショートケーキ味」だの、遊びすぎた商品を出し続けている明星食品『一平ちゃん』。その探究心はとどまるところを知らず、また新しいぶっ飛んだ味が出たぞー!

■まさかの「みたらし団子味」と「あんこ団子味」

今回新しく発売されるのは、中秋の名月と十五夜のお月見に合わせた「みたらし団子味」と「あんこ団子味」。そうだよね、やっぱり月にはお団子が必須だよね! 

でもなんで、うどんで作ろうと思ったかな!?

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今までの経験から、かなり不安が募る…いや、和菓子だから大丈夫、なはず。今回は洋菓子じゃないんだ。

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でかでかと「十五夜お月見みたらし団子味」

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そして「十五夜お月見あんこ団子味」の文字。いやあ、ワクワクしてきた!

ちなみに原料にも、しっかりと「みたらしソース(水あめ、砂糖、しょうゆ)」、

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「あんこソース(砂糖、こしあん、水飴、寒天、食塩)」が入っている。こしあんか…。

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■ソースはそれぞれ2種類

「みたらし団子」は液体ソースとみたらしソース、

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「あんこ団子」は液体ソースとあんこソース、そして和風感を引き立てる「小豆パウダー、ゴマ (白と黒)」のふりかけがついている。

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お湯を入れ、5分待つと…真っ白なうどんの出来上がり。このままソースかけて食べたい、スープに入れてもいい、とか言ってはいけない。これはスイーツなのだ。これからスイーツになるのだ。

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(1)みたらし団子味

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まずは液体ソースをかけ、その後「みたらしソース」を投入。

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とろっとしたソースをかければ、みたらし独特の甘じょっぱい香りが。粘度が強いため、しっかりかき混ぜないと味が均一にならないので注意が必要だ。

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一口食べると…ちょっと醤油が強めの、みたらし団子の味だ! この感動を共有すべく、編集部にいたグルメ(?)な面々にも食べてもらうと、

・みたらしの匂いがすごい

・ちょっとネバっとしてる感じが、みたらし団子だ

・もちっとしていて、団子っぽい

・これは好きかもしれない…

と、なかなかに好評な感想が。

(2)あんこ団子味

正直、みたらしよりも不安な「あんこ団子味」。

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同様にソースを入れ、「あんこソース」を投入。

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このソース、舐めるとあんこの味がする。こしあんを使われているから当たり前なのだが…うどんを目の前にあんこを舐めると、不思議な気分になってくる。

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さらにふりかけをかけて完成。みたらしよりも、落ち着いた見た目だ。

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同様に、グルメな面々に食べてもらったところ…

・どっかで食べたことのある味がする

・もっとあんこの味が強いかと思もったら、控えめだ

・ゴマのせいかな、きんぴらを思い出す…

・あんこよりもバターの味がする(バターは液体ソースに使用されている)

あんこ団子の味…というよりは、どちらかというと惣菜の「きんぴら」を思い出す人が多数。編集部では、「みたらしのほうがイケる派」「あんこのほうがイケてる派」の真っ二つに割れる結果に。

かなり好みの分かれる、この2品。変わり種メニューの割には美味しく食べられるので、「チャレンジ欲を満たしたい」「新しいスイーツを試したい」人にはぴったりかも。

(文/しらべぇ編集部・たつき あつこ)

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