新生姜+パインアメ=スイーツに!? 美味しすぎる異色コラボが誕生

新生姜+パインアメ=スイーツに!? 美味しすぎる異色コラボが誕生

新生姜+パインアメ=スイーツに!? 美味しすぎる異色コラボが誕生

(©ニュースサイトしらべぇ)

きれいなピンク色で、ポリポリとした食感が気持ちよくて、ピリッと辛い、岩下の新生姜。おつまみには欠かせない! なんて人もいるのでは。

その岩下の新生姜が、異食…異色コラボをしてしまったのだ。

■そもそも売ってない!?

しらべぇ取材班も早速購入しようと、スーパーを巡ったが…どこにも見当たらない! それもそのはず、公式サイトにも載っているが、イトーヨーカドーなど限られた店舗でしか販売していないのだ。

それでも、異色コラボを食べてみたい! 記者が向かったのは、「岩下の新生姜ミュージアムショップin秋葉原」。栃木県にある「岩下の新生姜ミュージアム」の商品の一部を販売しているという。

早速店舗に向かうと…

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あれ、ネットカフェ。しかしその横を見ると

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しっかり看板が! そう、「岩下の新生姜ミュージアムショップin秋葉原」は、ネットカフェの一角にあるのだ。

階段を下りてドアをくぐると、右手に広がる新生姜パラダイス。

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見たことがない品もたくさん!

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そしてもちろん…お目当ての品も売られている。

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この…

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「パインアメ味」だ!

■「甘酸っぱい」新生姜?

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ルンルンで購入し、早速試食することに。

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見るからにかわいらしい、パイン色の袋。パインのイラストがキュートだ。

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「おやつやデザートにも、おすすめ」だって! 期待が高ま…るんだろうか。正直、不安だ。

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同時に購入した通常の新生姜と見比べても、全くの別物。左はどう見てもお菓子だ。

■これはパインアメ!!

袋を開け、中の汁を出してみると…ああやっぱり黄色い。

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甘酸っぱい香りが部屋に広がっていく。

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この漬け汁には、しっかり「パインアップル果汁」が使われている。匂いは酢が強いのだが、一口舐めると、むちゃくちゃパインアメの味がする…何だこれすごい。

甘酸っぱい。でも、しょっぱさもあるので不思議な感じだ。

■なぜこんなにおいしいのか…

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器に移し、比べてみれば一目瞭然。どちらかというと、「パインアメ」はたくあんっぽい色をしている。

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恐る恐る食べてみると…あれ、美味しい。これ美味しいぞ!? 新生姜はお酒が欲しくなるが、こちらは紅茶が欲しくなる。

口に入れたときの辛さもマイルドになり、後味はパインアメの甘酸っぱい味わい。これなら子供でもパクパク食べられそうだ。

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缶詰のパインの代わりに、お菓子の材料やヨーグルトのトッピングに使っても合いそう。これは立派なスイーツだ! 記者的には、しっかり冷やしたほうがオススメ。

1袋食べても、カロリーは立ったの50kcal。甘いものが食べたいけれどダイエット中な人にも、独特の辛味が苦手で新生姜を避けていた人にもぴったりな、「パインアメ味」新生姜。

変わり種商品はちょっと…と敬遠せずに、見かけたら一度試してみてほしい美味しさだ。

(取材・文/しらべぇ編集部・たつき あつこ)

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