元ハローワーク常連が激白! 「絶対に面接しないほうがいい求人」の特徴ベスト5

元ハローワーク常連が"ヤバい求人"の見分け方伝授 「年中大量採用」「アットホーム」

記事まとめ

  • 元ハローワーク常連のある男性によると、ヤバい募集は見ただけでわかるとのこと
  • 年中大量採用していたり、求人誌で社員が高級時計をギラつかせているのは要注意だそう
  • 「アットホームな職場」と書かれているものは、意味をはき違えている可能性が大だとか

元ハローワーク常連が激白! 「絶対に面接しないほうがいい求人」の特徴ベスト5

元ハローワーク常連が激白! 「絶対に面接しないほうがいい求人」の特徴ベスト5

元ハローワーク常連が激白! 「絶対に面接しないほうがいい求人」の特徴ベスト5

(imtmphoto/iStock/Thinkstock)

世の中にあふれている求人情報。自分の求める仕事に就きたい人は欠かさず見ている人も少なくないだろうが、職種によってはかなりたくさん募集しているものもあり、どの会社がいいのかわからない。

だが、元ハローワーク常連の30代男性によると、ヤバい募集は見ただけでわかるとのこと。いったいどんな求人情報がヤバいのだろうか?

彼に聞いてみると、5つにわけてランキング形式でヤバい求人について教えてくれた。その内容は以下のとおりである。

■第5位:条件と求める能力が一致してない

「たとえば3か国語を話せて通訳経験が数年あるなど、その道のスペシャリストを新卒レベルの給料で募集している会社。アレは絶対に応募したらダメです。

なぜなら本当は人を雇う余裕がないため、ありえないぐらい低い条件を設定しているため採用する気がゼロだからです。ただコレは見て一発でヤバいとわかると思うので、5位にしました」

■第4位:年中大量採用している

「ハロワや求人誌を長い間見ていないとわかりませんが、中小企業なのに年中大量に人を採用している会社は、絶対に応募したらダメです。

なぜならそういう会社はとてつもないブラックな場合が多く、人を雇っても続かない可能性がかなり高いんですよ」

■第3位:求人で社員がオラついている

「求人誌で社員が高級な腕時計をギラつかせていたり、高いクルマと一緒に写っている場合もやめたほうがいいです。

冷静に考えて社員が全員そんな金持ちになれるぐらい好待遇なら、求人誌になんか募集をかけないで知り合いを雇うだけで十分だから。物凄くノルマがキツい可能 性が高いですね」

■第2位:アットホームな職場

「よく『アットホームな職場です』と書かれていますが、アレはかなりヤバいです。アットホームの意味をはき違えている可能性が大ですね。

たとえば家族経営で、新規に雇われた社員はゴミクズみたいに扱われたり、それなのに『家族なんだから』とサービス残業を強要されたりすることも。私も引っかかった経験があります」

■第1位:高収入系の雑誌の求人

「高収入を謳った求人専門の雑誌がありますが、だいたい内蔵を壊して病気になったり、ちょっと口に出せませんがいろいろと世の中の厳しさを教えられるものばかりです。

そういう道に進みたいのなら止めませんが、一般的な仕事をしたいならフツーの求人誌を見たほうがいいでしょう」

■仕事を探している人は参考に

確かに社員がオラついている求人は、なんとなく見てイヤな感じがする場合が多い。すべてがヤバい募集ではないかもしれないが、仕事を探している人は参考にしてみるのもいいだろう。

(文/しらべぇ編集部・雨間 ゆうすけ)

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