憑依型アイドル・欅坂46平手友梨奈が仰天告白「歌ってるときの記憶はない」

憑依型アイドル・欅坂46平手友梨奈が仰天告白「歌ってるときの記憶はない」

憑依型アイドル・欅坂46平手友梨奈が仰天告白「歌ってるときの記憶はない」

平手友梨奈

3日放送の『しゃべくり007×人生が変わる1分間の深イイ話合体SP』(日本テレビ系)に、平手友梨奈(欅坂46)と女優の北川景子がゲスト出演。平手の謎に包まれた人間性に迫った。

■平手がアイドルになった理由

9月14日公開の映画『響 -HIBIKI-』(月川翔監督)で共演している平手と北川。今では他愛ないメッセージをLINEで毎日やり取りするほど親交を深めているのだそう。テレビ共演は初となる。

欅坂46の冠番組以外ではほとんどバラエティ番組に出演経験のない平手に、上田晋也(くりぃむしちゅー)は興味津々。「元々アイドルになりたかったんですか? ダンスはやってたの?」と早速質問攻めに。

しかし平手の「そうでもない。ダンスもやってない」というか細い声での返答に上田は困惑する。「どんな流れでアイドルになったの?」と尋ねるも、平手は「オーディションをやってて……」と言葉を絞り出すのみ。

「アイドルになりたいからオーディションに行ったんでしょ?」と当然の疑問をぶつけるも、微笑みながらハッキリと首を横に振る平手。この反応が理解できない様子の上田に、有田哲平(くりぃむしちゅー)が横やりを入れる。

「(平手は)ミステリアスな方なのよ。そんなズケズケと聞いちゃダメだって!」と番組の趣旨を全否定。「(平手の内面を)想像しながら見るのがいいのよ」と力説した。

■ミステリアスを通り越している

どうしても納得のいかない上田は、「オーディションに行ったら合格したから(アイドルを)やってみようかなと?」と確認。「そうですね、合格するとも思ってなかった」との返答を、さらに追求していく。

「合格してどんな気分だったの? やったーっていう感じとも違うの?」と当時の心境について聞けば、平手は「いえ、全く」と完全否定。「ごめん、何しに受けに行ったの?」と根本のところを突っ込むも、平手は平手で「分かんないです」と苦笑するほかなかった。

「ミステリアスな魅力っていうより、単なるミステリーだよ!」と、つかみどころのない平手の発言に翻弄される上田であった。

■「憑依型」の平手

普段はおっとりした印象でおとなしいイメージの平手だが、パフォーマンス時には何かが乗り移ったかのような鬼気迫る表情とダンスで観る者を魅了することがよく知られている。

北川の証言によると、映画の撮影でも「スイッチが入る」のだという。楽屋などではニコニコしているが、カメラが回ると一瞬にしてクールで謎めいた「別人」になりきってしまうのだと語る。

そんな「憑依型」の平手に対し、原田泰造(ネプチューン)が「歌ってるときの記憶はあるの?」と尋ねると、平手が「記憶力があまりなくて……」と否定し、周囲をざわつかせた。もちろん、記憶力の問題ではないことは言うまでもない。

■「何か憑いてると思う」

徳井義実(チュートリアル)から「何かを降ろしてる(憑依させてる)感じ?」と問われるも、「そういう感覚はない」と平手。だが「霊感はある。何か憑いてると思う」とまさかの告白が飛び出した。

たぶん憑いてるアイドルてちこ……

— いこ (@ic0_0) September 3, 2018

てちに憑いてる幽霊、守護霊だといいなぁ?
あと北川さんとの関係性素敵

— ていてち (@Tay1213techi625) September 3, 2018

確かに曲が始まってからの平手友梨奈は顔つきも違うしあのキレのあるダンスは多分憑いてる#しゃべくり007

— chika (@chika_chick) September 3, 2018

「平成の山口百恵」などとも評され、抜群の存在感とパフォーマンス力で観る者を圧倒する平手だが、グループアイドルという性質上、なかなか彼女個人の突出した才能には世間の目が届きにくいのが現状だ。

しかし、何か霊的な力を持っていると言われても妙に納得してしまう、近年では珍しいタイプの魅力を備えたアイドルであることは間違いないだろう。

(文/しらべぇ編集部・ナカニシキュウ)

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